本日は、四日市コンビナートに工場を構える「東ソー株式会社」のスタッフの方々にお越しいただき、5・6年生を対象とした出前授業を行っていただきました。

前半は、東ソーで作っているもののお話を伺いました。自分たちの身近にある製品の原料がここで作られていることを知り、子どもたちは興味津々でした。

後半は、工場の製造工程で生まれる重曹に、クエン酸や色をつけた塩を混ぜ合わせる「バスボム作り」に挑戦しました。子どもたちは思い思いに工夫を凝らし、自分だけのオリジナルバスボムを完成させていました。


今回の授業をきっかけに、地元・四日市の企業への理解を深め、自分たちの生活がこうした企業の原料を用いた製品に支えられていることに気づいてくれたと思います。同時に、科学やものづくりの仕事への関心が高まり、将来の夢やキャリアを考えるきっかけになることを願っています。