算数の勉強では具体物や半具体物(絵カードやおはじき、ブロック…)などを使って、数を確かめたり比べたりすることがたくさんあります。


1年生はおはじきやブロックを使っていました。「3と3で6」「2と4で6」を確かめたり「6はいくつといくつ?」という問題を考えたりしていました。


2年生は「35+29」の筆算に挑戦です。机には算数ブロックが並べられていました。操作をしながら繰り上がりや筆算の仕組みを理解しています。

6年生は「数量やその関係を式にあらわすことができる」がめあてでした。これまでは▢を使っていた計算をXをつかって式に表すことを学びました。


5年生は体積の勉強でした。1立方メートルの枠の中に入ったり、1立方センチメートルを並べたりしてその大きさを体感していました。