5年生の出前授業がありました。講師は四日市市のこども家庭センターの先生方です。

はじめに「子どもの権利条約」について話がありました。講師の「どんな権利があるか知ってる?」という質問に対して「生きる権利」「育つ権利」「守られる権利」「参加する権利」などが子どもたちから出てきました。

子どもの権利条約のたくさんの権利の中で、守られる権利と参加する権利に焦点を当て授業が進みました。


家庭でいやな思いをした経験などを思い出しその時の対処法なども考えました。

児童虐待がどんなことなのかを具体的に教えてもらうとともに、守られる権利のために「困った時に助けてもらえることが必要」そのために「周りの信頼できる大人に相談することが大切」などについて学びました。189の電話やスタンドバイのアプリの活用についても確認したところです。
先日、PTAの中部ブロック会議でも「子どもの権利」について協議しました。大人も子どもも「子どもの権利」について知らないことが多いのではないかという話も出ました。夏休みに「子どもの権利条約」について親子で調べてみるというのはいかがでしょう?!