先日、しおはま歯科の町井歯科衛生士さんをお招きし、大切な歯を守るための「ブラッシング指導」をしていただきました!毎日何気なく行っている歯磨きですが、プロから教わるコツには驚きの発見がたくさん。町井先生に教えていただいた、今日から実践できる「5つの大切なポイント」をご紹介します!
①磨く順番を決める(一筆書きで!)
あちこちランダムに磨くと、どうしても磨き残しが出てしまいます。スタートとゴールの位置を決めて、「一筆書き」のように順番にブラシを動かしていくのがコツです。
② 1本ずつ小刻みに磨く(めざせ11分!)
ゴシゴシと大きく動かすのではなく、歯ブラシの毛先を細かく振動させて「1本ずつ」丁寧に磨きます。全体の目標時間はなんと11分!時間をかけてじっくり向き合いましょう。
③歯と歯茎の境目に「45度」で当てる
歯垢(プラーク)がたまりやすい歯と歯茎の境目には、歯ブラシを45度の角度で優しく当てます。この角度が、隙間の汚れをかき出すベストな角度です。
④「ながらみがき」はやめて、鏡を見る!
テレビを見ながら、スマホを触りながらの「ながらみがき」は卒業しましょう。しっかり鏡を見て、ブラシがどこに当たっているかを確認することが磨き残しを防ぐ近道です。
⑤フロスや歯間ブラシもセットで使う
歯ブラシだけでは、歯と歯の間の汚れは落としきれません。デンタルフロスや歯間ブラシをセットで使うことで、お口のすっきり感が劇的に変わります。
丁寧なご指導をしてくださった町井先生、本当にありがとうございました!
皆さんもぜひ、今日からの歯磨きで「めざせ11分!」にチャレンジしてみてくださいね。
