1年生が防災教室を実施しました。いつ発生してもおかしくないと言われる東海・南海・東南海地震。この地震は日本の太平洋ベルト地帯を襲うマグニチュード9の超巨大地震となる、と言われています。しかも震源が陸地にかかるため、地震動も軒並み震度6、7となる恐るべき地震となります。交通機関の被害だけでも新幹線、東名高速道路など、日本の基幹動脈が全滅するのは間違いないともいわれています。
防災教室は四日市市消防本部 南消防署、サルビア分団の方々に来ていただき、講話や実技、体験をさせていただきました。5限目の講話ではまず、災害から身を守るために大切な3つのことを教えていただきました。
①災害に備える ②自分の身は自分で守る(自助) ③家族、地域で助け合う(共助)
そして、家族で防災会議を開き、家族で避難計画をしっかりと考えておくことの大切さを教えていただきました。
6限目からは、「応急手当と救命処置」(止血法・心肺蘇生法)を学び、実際に身近にある物を使って体験しました。心肺蘇生法ではAEDの使用法を学び、さらに心臓マッサージにはけっこう力がいることを学び、人の命の重さを一層感じる体験となりました。
