如切如磋、如琢如磨」
切するが如く、磋するが如く
琢するが如く、磨するが如く
(孔子『論語』より)
上記の言葉の訳は諸説あるようだが、「切」は骨、「磋」は象牙、「琢」は玉で、「磨」は石で磨くことをいうそうです。つまり象牙や玉、石など磨き方にもいろいろありますが、そうやって磨いていくと、ピカピカに美しくなっていくという意味なのです。勉強や習い事、スポーツで、互いに競い合って磨き合っていると成長するのですよ。目に見える成長というのは難しいかもしれませんが、向上心をもって取り組むことで人は成長する、ということを忘れないでほしいです。
金曜日も授業におじゃましました。先生の歌声や、理科の実験、絵を描くための基本など、先生の話を聞いて、ハッ見することも多くありましたね。

また、2年生は職場体験に向けて、体験先である事業所との打ち合わせの事前電話をしました。相手に失礼のないように、何度も練習して挑んだことでしょう。緊張しましたね。何事も経験です。これまたハッ見なのです。ハッ見して学び、経験と失敗を繰り返し、自分を磨いて人は成長していくのですね。
