22日(月)塩浜小学校との合同避難訓練を行いました。震度6強の地震と津波注意報の発表を想定した訓練でした。はやく避難できればそれに越したことはありません。一番大切なことは今、何が起こっているかをしっかりと自分の目で確認してから動き出すことなのです。なかなか訓練ではこの練習ができませんが、災害がいざ起こったときに命を守るための行動をどのようにとるのかということを、日ごろから考えておくことが大切なのですね。
また、この日は塩浜地区防災協議会の皆さまにご協力をいただき、塩浜小学校の皆さんと徒歩で中学校まで避難をし、さらに屋上までの階段を上りました。その後体育館では防災協議会の津田会長よりご挨拶いただき、避難訓練に参加いただいた協議会の方の紹介をしていただきました。その後は防災協議会の中村さんに「地震発生時の心構え」について講話をいただき、日ごろの訓練の大切さを改めて学びました。最後は居住区ごとに小中学生が集まり、地域のつながりを確かめる時間となりました。
