2学期の始業式を迎えました。校門で元気よく登校してくる生徒の皆さんの姿を見て、教職員一同、とても安心いたしました。長い夏休みが明けたばかりで、明日はさっそく実力テストが控えていますが、焦る必要はありません。少しずつ学校のペースを掴みながら、学校と家庭の生活をどちらも充実させていきましょう。
★始業式
体育館で行われ、久しぶりに全校生徒が顔を合わせました。
〇校長先生のお話
「この2学期も、学校をより良くするために自ら行動できる『塩中生』としての
強みを、さらに伸ばしていこう」という激励の言葉がありました。
〇栗本先生のお話
「その素晴らしい強みを、2学期に控える多くの行事の中で存分に生かしていこう」
という呼びかけがありました。
★防災の意識を高める
また、校長先生からは過去に熊本県で起こった震災についてのお話もありました。私たちが暮らす地域にとっても、大地震はいつ起こってもおかしくありません。改めて、日頃からの備えや、ご家族で防災について話し合うことの大切さを確認しました。
その後、一連の流れで避難訓練と防災学習を実施しました。
〇避難訓練
避難経路を再確認するとともに、その場の状況を正しく把握し、自ら判断して動く重要性を学びました。
〇防災学習
災害時の実際の生活を想定し、災害用トイレなどの器具を実際に使いながら体験を深めました。
「いざという時に何をすべきか、自分に何ができるのか」をしっかりと見極め、命を守るための大変有意義な訓練となりました。今一度、ご家庭でも防災について話題にしていただけますと幸いです。
