お知らせ

ようこそ塩浜中学校へ >> 記事詳細

2026/05/10new

時間

| by 今日の塩中
 ゴールデンウィークから休日が続いた5月。今週からまた学校モードに戻していかなくてはなりませんね。こういった連休明けの授業は大変長く感じるものです。休日の楽しい時間が早く感じすぎてしまって、脳が騙されているのですね。素早く切り替えましょう。というわけで、時間に対していい加減になりがちなのも5月の落とし穴です。学校生活ではすべての活動が、時間で決められています。遊ぶ時間、勉強する時間、食事の時間、就寝時間など、1年生は先日の自然教室で学びましたよね。せっかく学んだことを今日からの生活に生かせていきましょうね。
 さあ、1年生が自然教室の間に、学校では3年生は実力テストがありました。こちらも時間との勝負ですよね。進路選択に向けて重要な実力テストです。時間に支配されるのではなく、時間を支配していきたいですよね。そのためにはやはり問題を解く手順、そして見直しをする手順を定着させていくことです。普段の学習から意識していきましょうね。

 2年生は、株式会社マネージメント名古屋代表取締役の篠田千晴先生を講師にお迎えして、マナー講座が開かれました。「プロ」の先生に本格的に教えていただき、マナーの重要性を改めて感じた人も多かったはずです。篠田先生の言葉に張り詰めた緊張感が漂い、みんなの目は真剣そのものでした。新しいことを学ぶときは、興味を持ち、新鮮な気持ちで取り組むことが大切です。篠田先生が、挨拶の仕方やその意味をいくつか説明してくれました。それを聞いただけでみんなの挨拶がどんどんと変化していきました。「挨拶が生きている」と感じました。「体の方向、顔、姿勢、テンポ」を意識したのはもちろん、なによりもみんなの心が、「先生に挨拶をしよう、ちゃんと見てもらおう」という気持ちに素直になったことが一番大きかったのだと感じました。篠田先生の話すテンポ、声のトーン、目線がみんなの心にスッと入り込んだのですね。まさに魔法ですね。その中に多くのポイントがありました。「笑声(びごえ:常に笑顔で声を出す)」「手を挙げるときは指と指の間に隙間をつくらない」「座る姿勢は背中に拳一つ分が入るくらい」などでした。普段の生活から意識していくことですね。貴重な時間を過ごしました。


18:43