5年生では図工科で木版画に挑戦しています。まずは、設計図の段階です。白黒のコントラストになるか、色版画になるかは今からのお楽しみだそうです。
子どもたちは、タブレット端末を活用し、思い思いのイメージを絵に描いていました。はっきりと興味をもって取り組んでいる子もいます。ですが、「ちょっとまだ、イメージが決まり切らない…」と考え込んでいる子もいます。なんとなく、焦る気持ちもあるようですが、この「どうしよう…と考える時間こそ大切だと思います。
どのような作品に仕上がってくるか楽しみです。
6年生では、小学校生活最後の運動会に向けて、練習が始動しはじめました。まずは心得からです。練習が始まるまでに、はだし・シャツイン姿で、授業開始準備を待つこと。安全面から、私語を慎むことなどです。大まかな流れや音楽を聴き、いよいよ技の練習に入ります。
美しく技を決めるというのは、本当に難しいです。腕を広げて、バランスをとるだけでも、おっとっと。さらに、V字バランスなど進んでいくと、「うっ!ふ、腹筋が」と子どもたちも難しい表情です。でも、練習を重ねれば重ねるほど成長していく子どもたち。美しい技の成功のため、一人ひとりがんばります。早くも運動会が楽しみです。
4年生の算数では、わり算の筆算について考えていました。これまでにもわり算の筆算は学修済みですが、「わる数」が一けたのものでした。もっと数が大きくても筆算でできそうだ!ということでの学習です。
まずは、84枚の色紙を21枚ずつ分ける問題について、どうしてその式になるのかを考え、伝え合いました。そのあと、筆算に表し、2けたのわり算の考えを考えました。これからたくさん活用する、わり算の筆算。いっぱい練習をし、確実に解ける力をつけたいところです。
夏休みに子どもたちが挑戦した力作がせいぞろいです。
ほほえましい工作や自由研究がいっぱいです。中でも、下野小学校の歴史を調べてまとめてくれた作品もありました。どれも精一杯取り組まれていて素敵です。
ご来校いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
夏休みの思い出をタブレットで提出したものを、一人ずつ自分で紹介していました。遊園地に行ったことやヘラクレスオオカブトを見に行き、写真を撮ったことなどを発表していました。
発表が終わった後は、質問タイムです。それぞれ思い思いに質問をしていました。互いにどのような夏休みを過ごしたか、知り合うきっかけにもなります。このように、伝え合う力を機会をとらえて成長につなげます。