下野小DAYS
下野小学校の様子をお伝えします!
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2026/07/07new

【5年生】「中干」について学ぶ

| by 学校長

本日も、地域ゲストティーチャー日沖さんに来校いただき、5年生が体験させていただいている田植え体験の「中干(なかぼし)」=「水を抜く」の過程について、お話しいただきました。

 お米と言う字からわかるように、88の手間をかけて初めてお米になる、といったことからお話しいただきました。

また、なぜ、この時期に中干が必要なのか、なぜ水をはったままだといけないのか、といった点についてお話しいただきました。

 稲が空気に触れると良いことや、干すことで「もっと水が欲しい」と稲自身が根をしっかりはり、強くなることを伝えていただきました。子どもたちは、紙にびっしりメモを取っていて、足りない子も出てきています。

理科で、インゲンマメの学習をしているので、肥料や日光の必要性などの学習とリンクして「なるほど」などの声も聞こえてきています。

 いよいよ、夏本番。どんどん稲も大きくなります。子どもたちの学習も「実」がおおきくなりますように。


15:58
2026/07/03new

【2年生】なきごえをつかって♪

| by 学校長

 2年生では、鍵盤ハーモニカのテストと同時並行で、班で「なきごえをつかって あそぼう」に挑戦していました。

 動物だけでなく、いろいろな身の回りの音をつかって、表現を考えていました。子どもたちは、まずは、鳴き声を見つけました。「ねこ・かえる・からす…」など、ワークシートに書かれています。次に「高い・真ん中・低い」声の高さを決めました。そして、誰が、何の声で、を役割分担していました。子どもたちなりに、一生懸命考える様子がありました。

最後には、みんなで発表をしました。



15:35
2026/07/02new

【3年】身近な人権課題を考える

| by 学校長

 反差別人権研究所みえ(ヒューリアみえ)から研究員の方に来ていただき、人権課題について授業をしていただきました。残念ながら、子どもたちは、時には傷つけあう言葉を使ってしまうことがあります。でも、「しまったなあ。お友達にひどいことを言ってしまったなあ」と自分自身を振り返る力もとっても大切です。

今日も、「ちくちく言葉」だとしっているのに、どうして言ってしまうのかな?ということを考え合いました。子どもたちは、正直な気持ちで「ついつい」とか、「ゲームに負けたりすると、いらいらしてしまって」という本音をきちんと振り返ることができていました。

では、「そのちくちく言葉、どこで知ったの?」という質問では、いろいろな意見が出ました。「上級生の子が使っていて…」「インターネット動画で見たので…」、としっかりと受け止めています。人権感覚は、人生を通して磨き続けていかなければならないものです。相手を敬い傷つけない人間関係が構築できるようになるため、今日の授業が活きるといいなと感じます。


15:57
2026/07/02new

【4年生】ごみ収集車を見て学ぶ

| by 学校長

 四日市市クリーンセンターの方々にご来校いただき、パッカー車を近くで見学させていただきました。自分で、家庭用のごみを地区のゴミ置き場までお手伝いをした経験がある児童もいますが、間近で車をみせていただくのは、なかなかない機会です。一人一つごみ袋を準備し、実際にパッカー車に入れる体験をさせてもらいました。

 作業の際には、けがをするといけないので安全靴を履いていることや、3R・食品ロスについてもお話しいただきました。普段の生活と学習が結びつく、貴重な体験となりました。


15:56
2026/07/01

【4年生】角の大きさの表しかた

| by 学校長

 今日は、教職員研修として4年生の算数科「角の大きさの表し方を調べよう」の単元で提案授業を行いました。扱った問題は「180°より大きい角の測り方を見つけることができる」です。

これまでにも、子どもたちは分度器を扱い、角の大きさを測ることを学習してきました。でも、今日の課題は、分度器1つでは測りとれない210°をどのように求めるのかというところです。

 問題を教師たちが提示すると、子どもたちから「分度器じゃできない!」「1個じゃはかれやん!」「2個分度器がいる」などと、とってもすてきなつぶやきが聞こえてきます。

 プリントを渡すと、子どもたちは「自分ならこんな方法がある!」と言わんばかりに問題に取り組み始めました。当然、どうしたらいいのかなと自分で考えるのもOK、先生に聞きに行くのもOK、友だちに聞きに行くのもOKです。自分自身で学び方を選択していきます。

 いったん席に着き、共有タイムです。いろいろな考え方で、求められることをみんなで確認した後、ほかの問題でもできるかどうかを考えました。このように、授業研究することで子どもたちの「できた、分かる」を高めていきたいです。


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