算数で、今「長い長さをはかって表そう」の単元を進めています。これまでは、30cm定規で測れる長さの学習でした。でも、体育で使うマットやバケツの周りの長さなど、ながーいものや、定規では測れないものを「まきじゃく」で測ることを学習しました。
さらに、今日は「きょり」と「道のり」の学習でした。日常でもよく使用するので、何が違うのかな??となる子どももたくさんいます。教科書には、
「まっすぐにはかった長さをきょり、道にそってはかった長さを道のりといいます。」
となっています。まずは、おとなりとこっちがきょりでこっちが道のり、と教科書をなぞりながら確認をしました。
3年生では、じっくりコースとぐんぐんコースに分かれて学習を行っています。コースはおうちの方や子どもたちと相談しながら、進めています。一人ひとりの「算数を学ぶのって楽しいな!」が広がるよう取り組みます。




