国語科で「けんかをしたあとどうするか」を話し合う活動をしていました。司会・記録・提案など、役割分担をして準備万端で取り組みました。
司会が議題を言います。提案者が提案を述べます。提案は、「真顔であやまる「自分の行動を見直す」「6秒間待つなど自分たちで話し合った内容を提案しました。それに対して、質問が出ます。「なぜ6秒間なのですか?」などなどです。
話題がそれた時には、「それは今話しあっている内容からずれています。今は、けんかをしたあとどうするかを話しあっています。」と議題を戻すなど、本格的でした。このような取り組みを通し、非認知能力の育成につなげます。



