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さらに、「いつもしているから」といった思い込みで相手を決めつけてしまうことについて、「あなたならどうしますか」という問いをもとにグループで話し合いました。子どもたちは、自分の行動や言葉が相手にどのような影響を与えるのかを真剣に考えていました。
最後に小井先生から、「きずつけられていい人なんていない。きずつける人にもなってほしくない」 という大切なメッセージをいただきました。子どもたちにとって、言葉と人権について深く考える貴重な時間となりました
体育館のマット、運動場の遊具、教室の掃除道具箱など、身の回りのさまざまなものを友だちと協力しながら測っていました。活動の中では、「0に合わせてる?」「まっすぐ伸ばせてるかな」
と声をかけ合い、確かめながら測る姿が見られました。実際に体を動かしながら学ぶことで、長さの単位や測り方への理解がより深まったようです。
語り部の 早川さん からは、公害によって引っ越しを余儀なくされた方がいたことやそして被害者であることを周囲に明かせず苦しんだ人々の姿など、教科書だけでは知ることのできない当時の リアルな葛藤 を伺いました。展示室では、四日市公害の歴史や、現在の環境を守るための取組について真剣に学び、一人ひとりが環境問題や人権について考える時間となりました。今回の学びを生かし、子どもたちが 自分たちにできる行動 を見つけ、未来の環境づくりに主体的に関わっていくことを期待しています。
「何をテーマにしたら喜んでもらえるかな?」と、お寿司にするか、それとも大好きなアニメにするかと、あれこれ悩みながらも楽しそうに考えていました。 本校のHEFのマイケル先生に日本の素敵なところがしっかり伝わるよう、これまでに学んだ英語を一生懸命に使いながら、一人ひとりが文を作っていました。