2学期86日間の最終日、終業式は放送で各クラスにて行われました。
それぞれの教室から(大きな声は出せませんから)小さく聞こえる校歌。

冬休みの生活について、丹羽先生からお話がありました。
「健康に気を付けて、元気に過ごしてくださいね」
教室のスピーカーから聞こえる声をしっかりと聞く子どもたちの姿。
校長先生からは、大きく2つのお話がありました。
①ルールは自分(の命)を守るために。
廊下歩行を例に、ルールについて今一度考えるお話でした。
②目に見えない大切なもの
目に見えなくても存在する、大切なもの。
本当に大切なものは目には見えない。けれど、確かに存在する。
サンタクロースもそうだ。思いやりや真心がそうであるように。
今日25日はクリスマス。昨晩は多くの子どもたちにサンタさんが来たそうです。
満面笑顔で教えてくれました。
登校時も下校時も、空には虹が出ていました。
「さようなら、よいお年を」「また来年!」跳ねるように家路につく子どもたち。
1月8日、校門で会えるのを楽しみにしています。