
睡眠には、深い眠りと浅い眠りがあって、
それぞれ役割があること、
睡眠のリズムにうまく乗るために、
どうしたらよいかを学びました。
子どもたちは、養護の先生といっしょに
「すいみん列車」に乗って、
ねむりの駅からめざめの駅までの旅を
しながら学習です。
「これから、よる(ねむりの)あいずがきたら、すぐねる。
おとうとにおしえてあげて、すいみんれっしゃに(乗って)いく。」
「9じまでにねるようにがんばる。
ねむりのあいずがきたら、すぐ、ふとんにいる。」
子どもたちの学習の振り返りには、学んだことをすぐに生かそうとする様子が表れています。