19日(金)、6年生の理科の授業の一環として、宇宙航空研究開発機構(JAXA)より講師の方をお招きして、宇宙での生活や宇宙飛行士の仕事などの話を聞かせていただきました。
宇宙飛行士になるためには、さまざまな要件が必要ですが、その中でもコミュニケーション能力がとても重要だそうです。地球の管制官との交信や宇宙飛行士同士との会話など、言葉で相手に伝えることの大切さを教えてもらいました。その練習として、ある形を言葉だけで友達に伝える体験をしました。どのように説明すると相手にわかりやすいのかを考えるよい機会となりました。
