6年1組教室で算数科の授業研修会を行いました。4分の1円が二つ重なりあった複合図形の面積を求め方を考えました。正方形、4分の1円、直角三角形の図形カードを操作しながら今まで学習したことを思い出し、友達との話し合いを通して問題を解決していきました。授業の初めは困っている子もいましたが、授業の最後には「なるほど」とすっきりした様子でした。
平成32年度から新しい学習指導要領での教育活動が本格的にスタートします。これから子どもたちが将来生きていく社会は、多様で変化が激しく一層複雑化し、解決の道筋が明らかでない問題が多く存在すると予想されています。
子どもたちが身につけた知識・技能を活用して、他者と協働しながら問題解決をしていく力を身につけていけるよう研修を深めていきたいと考えています。
