3学期の避難訓練は、予告なしで20分休みに行いました。
教室に戻って校長先生から、放送で話を聞きました。

「災害はいつ起きるかわかりません。普段からの訓練が大切です。いざというときに自分の力で安全に避難できる力を身につけていってください。」と、訓練の大切さが伝えられました。
2年前の大阪北部地震は朝の8時頃のことでした。
校長先生は校門の前で登校指導をしていると、突然緊急地震速報が流れてきて・・・
集団登校班の子たちは安全を確認してその場に座ったこと、またちょうど登校途中の中学生がとっさに自転車から降りて低い姿勢をとっていたこと、自分たちで判断し、適切な行動がとれている場面を目の当たりにして、とても感心したことも語られました。
「自分の命は自分で守る」ことができるように、今日の訓練が生かされることを願います。