6年生の総合的な学習の時間に取り組んでいる人権総合学習の授業研究を行いました。社会で学習した杉田玄白「解体新書」のもととなった、オランダの医学書「ターヘル・アナトミア」に視点を当てて考えました。解剖した人たちのこと・杉田玄白の思いを通して,子どもたちは当時の時代背景に思いを寄せて差別について真剣に考える姿が見られました。
差別について、子どもたちの身近にも存在していているかもしれません。周りに流されず、自分の知識を磨き、正しい判断ができるような子どもたちを育てられるよう、各学年での取り組みをすすめていきたいと思います。
