移動天文車「きらら号」が来校し、「太陽と月の観望会」を行いました。3つのコーナーに分かれて行いました。一つ目はきらら号での太陽の観察、二つ目はこにゅうどうくんの絵が描かれた遮光版での太陽の観察、三つ目は天体望遠鏡で昼間の月の観察です。しかし、昼間の月の観察は雲が多かったため、遠くの建物を望遠鏡で見る体験に変更しました。
初めて「きらら号」で観察したり、天体望遠鏡をのぞいたりした子も多くいて、どれも興味深く体験することができました。今日は、昼休みに低学年、5・6限目は4年生と6年生が体験しました。次回5日(木)は、今日見られなかった低学年と3年生・5年生になります。次回も楽しみです。