今日は車いすで生活されている倉田さんに来校していただき、お話を聞かせていただきました。そのなかで、車いすで生活していると、いつのまにかスロープがついていたり、多目的トイレが増えていたりと、社会がだんだん優しくなっていくのがよくわかるというお話がありました。そして、乗ってきた車を見せていただいたり、自分たちで車いすバスケットを楽しんだり、倉田さんと車いすバスケットで対戦したりしました。今日の倉田さんとの出会いから、人と人とのつながりの大切さ、障がいがある人が暮らしすい社会はみんなが暮らしやすい社会につながっていくことを感じてくれたと思います。