廊下を歩いているととても素敵な姿に出会いました。
1年生がトイレのスリッパを揃えているところへやってきた4年生が一緒にスリッパを揃え始めました。小さな行動ですが、相手を思いやる気持ちがあふれる、心温まる場面でした。お昼休みにも、また素敵な姿がありました。6年生が一度通り過ぎたあと戻ってきて、乱れていたスリッパを静かに揃えてから立ち去っていきました。誰かに見られているわけでもなく、言われたわけでもないのに、自分から行動できる姿に、最上級生としての頼もしさを感じました。こうした子どもたちの思いやりや気づきの行動が、学校全体をより温かく、心地よい場所にしてくれています。
