4年生では、思春期の心と体の変化について学習しています。
人の発達段階として、高学年から中学生にかけて個人差はありますが、思春期に入り、大人の体に近づいてきます。
子どもたちは、担任との学習したことを養護教諭とともに学習することで大人への体の変化を知ることができました。
いのちのもととなる「精子」は0.06㎜の大きさで1日数億個精巣の中で作られます。おたまじゃくしの頭の形の中には、人の遺伝子が詰まっているということを聞き、子どもたちもびっくりしていました。
4年生の子どもたちもこれから、思春期に入り、大人の体に近づいていきます。男女互いの体の仕組みや変化を知ることで互いを尊重し合えるように心も大人に成長していってほしいと思います。
