常磐地区の避難所設営訓練が常磐小学校で行われました。
今年は元日から能登半島地震、夏には南海トラフ警戒情報、台風10号での被害と災害が多く、避難所設営訓練にも多くの方が関心を持って参加されました。
4年生で防災関連の学習をしたことで、興味をもって参加している子もいて、自分の命を守るために考える機会となりました。
避難所設営訓練では、新聞紙でのスリッパ作りや毛布と竹での担架作りなど防災に役立つことも知ることができました。
避難所に必要な、簡易トイレの設置や着替え用のテントなど避難所に必要なものも展示されていました。避難所生活では、多くの人と協力していくこと、それぞれの役割を果たすことが大切となります。中学生のボランティアさんが避難所運営ができるようにしっかりと仕事している姿が頼もしく感じました。
