2年生は道徳の学習で「3つの部屋」というアクティビティに取り組みました。教室を「はい」「いいえ」「うぅん」の3つの部屋に見立て、先生の質問に対して自分の考えに一番近い場所へ移動します。「今日はいい天気だ」「北海道はちかい」など、身近な内容から少し考える内容まで、さまざまな質問が出されました。活動の途中では、友だちの意見を聞いて「なるほど」と思ったら、別の部屋へ“引っ越し”してもよいというルールもあり、子どもたちは周りの考え方を受け止めながら、柔軟に動いていました。
同じ質問でも、選ぶ部屋が分かれる場面が多く、友だちの感じ方や考え方の違いに気づく時間となりました。