「小数のいろいろな見方」

今日は、先生が何人も教室に来ています。
「小数」、「整数」、「小数第一位」、
新しい算数の用語が使えるようになった「数の表し方やしくみを調べよう」の単元。
小数の足し算、引き算もできるようになりました。
今までの学習をもとにして、”深める”学習が今日の目標です。
「わたしの説明を聞いてください。」
書画カメラでノートを写して、考え方を発表します。
「~どうですか?」に応えて、手が挙がります。
「〇さんを聞いていて、僕の考えと同じ言葉が出てきました。」
「そういうことか!」つぶやきが聞こえます。
「〇さんは、0.1のまとまりで考えているからです。」
「アドバイスで、4×7=28の式と答え2.8の間に『0.1が4つだから小数点をつけます』の言葉があるといいと思います。」
先生の「聞いていた人?」の声に、たくさんの手が挙がります。当てられると、先ほどの発言をもう一度発表します。「よく聞いていましたね。」
説明の追加は投影されたものの上に書き込めます。

他の人の考えを聞いて、自分の考えと重ね合わせ、
「あ、そうか!」「やっぱりそうだよな。」
「小数のしくみも整数のしくみと同じだ」と、今日の授業で実感できたらばっちりですね。