1年生の教室です。

「じぶんにプレゼント」1年生の道徳科の授業です。

”あかるい””おもしろい””げんき””こつこつ””はやい””ものしり””ていねい””あたたかい””つよい””なんでもだれとでもOKだよ””ていねい”
10枚のカードの中から、自分に送りたいカードを1枚選びます。
カードにはそれぞれイラストと言葉が書いてあります。
どれにしようかな・・・
選んだわけを書いています。
「わたしは〇〇を選びました。選んだわけは~です。」
みんなに向けて、自分の選んだカードと選んだわけを伝え合いました。
「”はやい”のカードを選びました。わけは、足が速いからです。」
「”明るい”のカードを選びました。選んだわけは、いつも笑っているからです。」
「ああ、そうだね」周囲からつぶやきが聞こえます。
みんなが一人ずつ伝え合い、その後「気が付いたことや思ったこと」を書き、聞き合いました。
「〇さんが、~のことを詳しいとは知りませんでした」
クラスの友だちのことを聞いて、発見があったようです。
「”はやい”(を選んだ)人が多かったです」
運動会のすぐあとだからかな。
「選ぶ」「表す」「聞き合う」ことを通して
”わたし、オッケー”
”みんなと楽しい、聴き合うと楽しい”
を育む場面でした。

教室の後ろには、今日の授業と同じねらいで取り組まれた掲示物が張ってあります。



一つずつ、「わたしオッケー」「みんなもオッケー」の感覚を育んでいます。