

38+☐=50
数直線を使い、式に表すことができました。
「どうやって計算しますか」
考え方が2種類出されました。
①「50から38を引いて出します」
②「☐に数を入れていって、50になるように足します」
ところで、「50から38を引いて答えを出す」わけを説明できるでしょうか。
ポイントは ”=”の意味 ですね。
よくシーソーに例えて”=”の意味を押さえます。
”=”の左右は同じ重さで釣り合っています。
”=”の左右の数を同じ数だけ増やしても減らしても、シーソーは釣り合っています。
”⊡=~”のかたちにするには、”=”の左右から38を引くとよいのですね。
⊡+38-38=50-38
38-38は、0
⊡+0=50-38
0を足しても数は変わらないから、
⊡=50-38に!
頭の中で、うまくイメージできているかな。