教育委員会教育支援課の先生を招き、若手の先生を対象に研修会を行いました。
教師自身の気になる話し方を振り返る場面では、授業中の話し方だけでなく表情や仕草なども冷静に振り返ることができました。
話し手意識をもち、感性を磨くことが教師自身も話す力をつけることにつながることが改めて大切だと学びました。
第一声、話の終わり方、緩急の付け方など工夫することで、子どもたちが興味を持ち聞くことにつながります。明日からの授業で、意識して取り組むことで、子どもたちの目がきっと輝くことと思います。
残り20日余り、子どもたちが興味をもって話が聞けるような授業づくりで、学年を締めくくっていきたいと思います。
