5年生が、食育の授業で、「夏の水分補給」について学習しました。桜小学校の栄養教諭の橋本先生から、体は、60%が水分でできていて、その水分にはいろいろな働きがあることや、水分補給をどのようにすればよいかなどをクイズを交えてわかりやすく教えていただきました。授業を終えた子ども達に話を聞くと、「水分はこまめに取ることが大事だとわかった。」と学習を振り返っていました。

今日は1学期最後の給食でしたが、ご飯、スープなどにも水分が含まれています。飲み物だけではなく、食事からも水分を補給して、夏の暑さを乗り越える体つくりができるといいですね。
