4月21日、22日に朝、代表委員がピロティで「あいさつをしているか」について統計を取ってくれていましたが、その結果を各クラスに報告してくれていました。代表委員さんは「おはようございます!」と元気にあいさつをしてくれていましたが、あいさつを返してくれる子が少なかったようです。朝の登校時にボランティアさんや校長には元気にあいさつをしてくれる子は多いですが、子ども達同士のあいさつはまだまだのようです。
1年生の教室では、まず、あいさつはどんなものがあるか、先生と一緒に考えていました。始業式でも頑張ってほしいこととして、「口」で「あいさつ」をあげ、「あいさつは人と人をつなぐ魔法の言葉です。明るく、いつも、さきに(自分から)、続けて、笑顔であいさつすると自分の心も相手の心も元気になります。」と話をしました。あいさつがあふれる学校になるように願っています。
