6年生の音楽の時間に「CUPS」の授業を見せてもらいました。プラスチックのカップをテーブルに打ち付けて音を出し、クラップ(拍手)と組み合わせてリズムを作ります。
まず、机の体型を作る時に、子ども達は、先生の指示がなくても自分達でどのように並ぶとうまくいくのかを考えて移動をしていたことに、子ども達の意欲を感じました。
音楽が流れると、クラス全員が集中してリズム打ちをし、カップを流れるように横の人の机に置いて渡していました。途中、うまくいかない時があっても、誰かが落としたカップを、気づいた子が拾うなどフォローする子ども達がいて、演奏以上に感動しました。そして最後には、全員で成功することができ、思わず拍手!!の瞬間となりました。
みんなの心が一つになり、リズムを作りあげていて素晴らしかったです。これからも、様々な活動に「心を一つ」にしてチャレンジしていってほしいと思います。

