今日の3・4限目に、桜小学校の栄養教諭の橋本先生に、2年生に向けて食育の授業をしていただきました。テーマは「やさいをたべよう」です。まず、野菜の葉や花の写真のヒントから野菜の名前を当てるクイズがありました。子ども達は写真を見ると、「あっわかった!」とよく知っている子が多く、すぐに答えをワークシートに書いていました。
「なぜ、給食に野菜がでてくるの?」の問いには、子ども達から「栄養がある」「病気にならないように」「元気が出る」などたくさんの考えが出てきていました。そして、先生から野菜の働きについて、「病気にならない」「おなかの中をそうじする」とわかりやすく教えていただきました。
2年生では、様々な種類の夏野菜を育てています。大きく美味しくなるようにお世話をすること、そして、自分の体のために、給食やお家でも野菜をバランスよく食べるようにしてほしいです。



