「戦争は、誰も幸せにしません。命を奪い、心を傷つけ、未来を壊します。
だからこそ、私たちは「戦争はしてはいけない」とただ言うだけでなく、
なぜ戦争が起こるのか、どうすれば防げるのかを学び、考え、行動していきます。」この言葉は、昨年11月に、四日市戦没者合同追悼式において、本校の生徒が読み上げたメッセージになります。毎年、8月6日には広島平和記念式典、8月9日には長崎平和記念式典、そして8月15日は全国戦没者慰霊式がおこなわれるなど平和の集いが各地で行われます。そういったニュースや特集などに触れることで、私たちは今ある生活の過去に大きな戦争があったことを思い出し、これからの未来が平和な世であるために、どうしていくか考えるきっかけをとなっているように思います。決してこの時期だけ考えるものではないですが、夏休みでみんなで集まれる機会も多いと思います。学校で、家庭で、地域で、友達同士で、考え語り合いたいものですね。このすがすがしい青空・そしてみどり・そして私たちの学びやをまもっていきたいものです。