ログイン

カウンタ

R7年度 4月1日から174801
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
12345
2026/03/25new

【2年生】学年最後の登校日・修了式

| by 富田中学校
 3月25日(水) とうとう最後の登校の日を迎えました。
1限目 3Fオープンスペースで学年集会。学級委員司会で進行。
 各クラスの1年間の反省と、来年度への意気込みを発表しました。


 次に、代表から、学年全体の振り返りとこれからの呼びかけを行いました。

 協力して様々な活動を充実させることができたが、気のゆるみもあったので、4月からは、全てが中学校最後の活動になるので、最上級生として頑張ってやり切れるよう呼びかけを行いました。
 その後は、位田先生から春休みの生活について、三五先生から学習について、
高坂先生から学年のまとめについて、平野先生から今後の活動に向けてのアドバイス。最後に、学級委員の活躍をたたえ、全員で拍手をして終えました。


 2限目 修了式の前に、表彰伝達


 3限目 教室で、最後の学活 担任から貴重なお話をいただきました。



 あっという間の1年間。ご家庭でも大変お世話になりありがとうございました。全員そろって進級になります。これからもまた、よろしくお願いいたします。
17:07
2026/03/24new

【2年生】教室のワックスがけ

| by 富田中学校
3月24日(火)の放課後、各クラス美化委員会の呼びかけで数名が教室のワックス塗りを行いました。
オープンスペースに机を移動させ、美化委員が中心になってお世話になった教室の床をピカピカに仕上げることができました。


14:32
2026/03/24new

【2年生】学年レクに燃えました

| by 富田中学校
3月24日(火)の1・2限目を「学年体育」として、学級対抗レクレーションを行いました。体育館を2会場に分けて、バスケットボール会場とバレーボール会場。各クラスそれぞれ2チーム編成で対戦。






バスケットボールはB組、バレーボールはC組が優勝。体育祭の借りを返しました。それより、みんなで楽しく取り組めました。
14:17
2026/03/23new

【1年生】学年レクを行いました

| by 富田中学校
 3月23日(月)の1・2限目に今年度最後の学年レクを行いました。体育祭の学年種目でも使ったドッジビーと柔らかいボールを使ったオリジナル種目です。タイミングの違うドッジビーとボールを紙一重で避けるなど白熱した戦いとなりました。




17:20
2026/03/19

校舎の外壁についての注意

| by 富田中学校 今日の富中
  校舎の外壁がはがれており、大変危険であることがわかりました。教育委員会に修理依頼をしました。修理が完了するまで、生徒昇降口付近にコーンを置いては入れないようにしました。一号線側からは、教室棟横のスロープを通って校舎に入ってください。

14:21
12345

最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39