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カウンタ

R8年度 4月1日から45261
R7:183133人 R6:137988人

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2026

富田中学校より(2026)
12345
2026/06/25new

食育月間

| by 富田中学校
食育月間(6月)の取り組みの一つとして、栄養教諭の先生と「骨量をふやすための生活」について学ぶ授業を行いました。
授業では、牛乳を飲むことの大切さや、骨量を増やすためにできることについて教えていただきました。丈夫な骨を作るためには、カルシウムを十分に摂取することに加え、運動や睡眠も大切であることを学びました。
今回学んだことを、これからの食生活に活かしていってほしい思います。



09:49
2026/06/24new

今年は豊作

| by 富田中学校 今日の富中
 はまかぜの畑では、各野菜がすずなりです。
 ピーマンが大きいと思ってみていたら、パブリカだそうで、これから色づいてくるようです。ミニトマトは毎日でも収穫できそうな勢いでみのっています。トウモロコシやカボチャもカラスに味見される前に収穫しました。
 トマトは豊作のため、はまかぜ農園収穫物で販売学習も行いました。




15:58
2026/06/24new

うれしい一言

| by 富田中学校 今日の富中
 6月23日、本日地域の方から、「いつも挨拶してもらえって元気をもらっている」という、うれしい一言をいただきました。
 朝の玄関では少し声の小さい人もいますが、いつでもどこでも挨拶のできる富中生をめざします!!
08:30
2026/06/23new

防災学習

| by 富田中学校





1年生は、1~4限目を通して防災教室を行いました。1限目は学年全体で、自助・共助などについて学ぶ防災講話を聴きました。2~4限目は各クラスに分かれ、起震車で震度6・7の揺れを体験したり、AEDの使い方や胸骨圧迫などの救命講習を受けたりしました。また、止血・固定・搬送の方法についても体験的に学びました。自然災害は、いつ起こるか分かりません。いざというときに自分や周りの人の命を守るため、落ち着いて行動する知識と勇気を身に付けてほしいと思います。

15:39
2026/06/22new

プール開き

| by 富田中学校 今日の富中
 昨日は雨上がりの蒸し暑い一日でしたが、今日は風もあり涼しい曇り空のもと、プール開きを行いました。まずは水になれるための1時間でした。体に水をなじませ、もぐったり、歩いたり・・・。最後はバタ足で、ショートコースを泳ぎました。プールに入る時は、真夏の太陽が欲しくなるかも。



12:27
2026/06/22new

【3年生】夏の中体連・コンクール壮行会

| by 富田中学校 今日の富中
6月22日(月) 6限目 体育館にて、全校生徒の前で、運動部・吹奏楽部が最後の夏の大会に向けて、決意表明を行いました。生徒会の進行で、運動部はユニフォーム姿を披露し、堂々とした態度で整列し気持ちを込めた挨拶ができました。

野球部

女子バスケットボール部

バレーボール部

卓球部

ソフトテニス部

サッカー部

男子バスケットボール部

吹奏楽部

設置外活動部

生徒会長からの激励の言葉、選手宣誓

6月27日(土)から、始まる予定です。中学校生活の部活動で3年生が培ってきた様々な実力を発揮できるよう互いに応援していきましょう。
10:18
2026/06/19

【はまかぜ】校外学習

| by 富田中学校

本日はまかぜでは、三重県環境学習情報センターとシドニー港公園へ校外学習に行きました。

三重県環境学習情報センターでは、お買い物ゲームを通して、ごみを減らすためにできることについて学びました。買い物はただ商品を選ぶだけでなく、ごみを減らすチャンスでもあることに気付き、環境について考えを深めることができました。また、展示物の見学を通して、地球温暖化や森林、水・海の環境問題についても学習しました。

午後はシドニー港公園へ行きました。公園で元気いっぱい体を動かした後は、周辺のごみ拾い活動を行いました。

活動の中で、グループで話し合いながら協力する姿や、よりよい方法を工夫して考える姿がたくさん見られ、充実した一日となりました。




15:33
2026/06/19

人に伝えることの大切さ

| by 富田中学校 今日の富中
 今日の授業の様子です。2年生の社会では、これまで調べまとめていた旅行プランを他の班員へプレゼンを行っていました。その姿は旅行会社の人が、訪れてきたお客さんに紹介している姿のようでした。まとめるだけでなく、このように人に伝えることで、自分の学びが定着していくのだと思います。



国語でも学び合いは行われていました。

15:00
2026/06/18

四日市空襲

| by 富田中学校 今日の富中
 昭和20年6月18日、本市は大規模な空襲に見舞われ、その後8月8日まで計9回の空襲により、 800人以上の市民の尊い命が奪われました。
 市では、その悲劇を後世に伝えようと、毎年、献花式を行っています。また、各施設等において、犠牲者を追悼し、平和を祈念して、午前9時より1分間の黙祷を行っています。
 本校においても、職員室で黙祷をおこないました。
 生徒には、このことを伝えるとともに、改めて、戦争の悲惨さや平和と命の尊さについて考える機会としていきたいです。





13:00
2026/06/17

〇も積もれば〇となる

| by 富田中学校 今日の富中
 朝の様子です。普段は読書の時間ですが、テストに向けて、多くの生徒が勉強していました。赤いチェックシートを利用するなど、ものすごい集中力です。



 テスト中のため、掃除がなく廊下にはほこりがチラホラ・・・。この埃。一つはとても小さくても、集めればすごい量になります。まさしく「塵も積もれば山となる」です。(埃はテスト後の掃除できれいになりました)
 このことわざは、ごくわずかなものでも数多く積み重なると、やがて動かしようのない大きな山になること、また小さな努力や成果でも地道に継続すれば最終的に大成することのたとえです。日常のささいな行動の積み重ねが、将来の大きな結果につながるというポジティブな教えとして広く使われています。
 今勉強をしている生徒のみなさんの知識や思考も同じだと思います。毎日の覚えたり、考えたりする量は少なかったとしても、それが日々重なれば、大量の知識や思考になります。生徒の皆さんの頭には、すでに12年~15年の積み重ねがあります。そして蓄積された知識をどのように活用していくかということを考えていくと、さらに深まり、生きた力へとつながっていくのだと思います。
 テストは今日が最終日ですが、学びは続きます。
13:55
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最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/03/31

来年度もお願いします

| by 富田中学校 今日の富中
 1月は行く・2月は逃げる・3月は去るといわれますが、あっというまに、3月31日となってしまいました。本年度たくさんの方にホームページをご覧いただき、本当にありがとうございました。明日からは、最近の富田中学校の様子2026にて、また発信をしていきます。どうぞよろしくお願いします。

 
12:00
12345

最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39