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R7年度 4月1日から140427
R6年度の訪問者は137988人です。

四日市市学校情報化推進指針

 

富田中学校

四日市市立富田中学校

〒510-8011

三重県四日市市東茂福町4-19
TEL 059-365-4118
   059-361-0100
FAX 059-361-0101
 

最近の富田中学校の様子 2025

富田中学校より(2025)
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2026/02/06new

お知らせ

| by 富田中学校 今日の富中
 3年生2クラスの学級閉鎖をうけて、5日に予定していた専門委員会を2月19日へ、6日に予定していた生徒議会を20日へ予定変更しました。委員会に所属している生徒の放課後の終了時間が変わりますが、よろしくお願いします。
13:16
2026/02/06new

【はまかぜ】陶芸作品に色をつけました。

| by 富田中学校
今年度、はまかぜでは美術の時間に、陶芸にチャレンジしています。
今日は、作品に色づけをしました。このあともう一度焼いてもらって、いよいよ完成です。

12:23
2026/02/06new

Jアラート一斉訓練

| by 富田中学校 今日の富中
 本日2月6日11時から、全国瞬時警報システム(Jアラート)の伝達試験が行われました。本校のグランドにあるスピーカーからも、「これはJアラートのテストです」と響き渡りました。いざという時に、放送機器が壊れていては問題です。本日確かに放送が流れて安心するとともに、大事な訓練の一つだと実感しました。


11:04
2026/02/05new

静かな朝ですが、学びは続きます。

| by 富田中学校 今日の富中
 3年生2クラスが学級閉鎖のため、朝の2階のフロアはとても静かでした。
 それでも、授業が始まれば、いつもと同じ日常です。 
 3年生の公民では戦争をテーマに話し合われていました。はまかぜ学級ではクルーガー先生の英会話教室。1年生では、魚のおろし方について。2年生ではリスニングテストや国語文法などなど。学びの姿がありました。
 今日の日中は風もなく、外体育では、サッカー日和となりました。


12:00
2026/02/04

節分と立春

| by 富田中学校 今日の富中
 今日は立春です。昨日は節分で豆まきや恵方巻きのニュースがありました。
 そこで、節分と立春がなぜ一日ずれているのか、調べてみました。
 
立春は、「春の始まり」の日で、節分は「季節を分ける」という意味で立春の前日にあたります。もともと節分は立春・立夏・立秋・立冬の各前日を指しましたが、特に立春前日が重要視され、冬から春への「締めくくり」と「新年の始まり」の節目として、豆まきなどの行事が行われるようになったのが現在の節分の特徴です。とありました。

 暦の上では春になったとはいえ、今朝は氷点下の冷え込みでした。昼間は少し寒さが和らぐそうですが、また週末寒波が日本列島を襲う予報がでています。また、太平洋側は一か月の雨量がほぼなしというくらい、雨がなく乾燥しています。
 水分をとる・うがいをする・手洗いをする・換気を心がける など、風邪や感染症対策をしていきましょう。



12:00
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最近の富田中学校の様子 2024


2022/02/09

【2年生】素敵な出会い『働くプロに学ぶ②』

| by 富田中学校
 先週に引き続き、職業講話2日目として本日も2名の講師先生をお招きし、感染症対策を講じながらご講話いただきました。
 講師先生として、本日は調理分野のプロ、マスコミのプロにお越しいただきました。

「調理のプロ」いなべ市 農業レストラン フラール 北村光弘 オーナーシェフ

「マスコミのプロ」中日新聞 四日市市支局 神尾大樹 記者

「調理のプロ」北村先生からは、シェフの仕事内容についてお話をいただきました。
 北村先生は、週一回、高校での授業をされていることもお聞きしました。
また、いなべ市で新鮮な四季折々の食材と料理のアレンジで人気の農業レストランを経営されている北村先生には、とれたての新鮮野菜も持参していただきました。


 天丼のダシのお話から、「理論を学び実践する。これを何度も繰り返しより素晴らしい味えお追求し続けながらお客様を幸せにする。」ことがシェフという仕事だと学びました。現在は飛び散らないトマトを開発中だそうで、日々研究し続けながら味で人々を幸せにし続けている北村さんのお話しに、子ども達は興味津々でした。




 また、「『ロマン』を語れる人は夢を叶えることができる人である」ことや「『はたらく』ことは周りをにすることであり、そこから働くことがしくなること」と働くことの意義についても学びました。



 「コックの服装が非常時に役立つ」ことや「三重県と北海道との知られざる関係」などとても興味深いお話しもいただきましたので、ぜひご家庭で聞いてみてください
。そして、毎週土曜日のCBCラジオの朝番組でも北村先生のコーナーがあるので、それも楽しみです。


「マスコミのプロ」神尾記者からの講話では、実際に新聞を読みながら、新聞のすばらしさと新聞ができるまでの流れ、そして記者としてどのような仕事をしているのかを教えていただきました。



お話しの途中では、新聞記者になったきっかけから「一つのことを一生懸命やり続けることが自分の自信と強みとなるので、そんな熱中できるものを大切にしてください。」とこれからの進路選択においてのアドバイスをいただきました。続けて「熱中できる”何か”を探している人は、本やインターネットなど探し方はたくさんあります。その手段の一つとしてぜひ”新聞”を活用してください!」と新聞の素晴らしさを再確認しました。





また最後に、授業の内容とその感想を新聞記事としてまとめ発表しました。新聞記者の仕事を少し体験しながら、新聞記者の大変さや凄さを体感することができました。


 
 神尾記者には、本日の中日新聞の朝刊も用意していただきました。普段、なかなか新聞を手にする、そして新聞を読む機会(活字離れしている)が減っている中学生には、とっても新鮮だったかもしれません。子どもたちは今日の新聞にじっくりと目を通していました。



 神尾記者は、『自分の書いた記事で情報が人から人へと情報の輪が広がったり、世間から反応があるその瞬間がやりがいだ』と語ってくれました。働くこと、仕事としてのやりがいを、子どもたちも直接感じることができたと思います。

お二人のお話しを通して調理・メディア分野の仕事とそのやりがい・生き方を学ぶことができました。
北村先生、神尾記者には、本当に心を込めて語っていただきました。貴重なお話しを聴かせていただき、当にありがとうございました。

この2週間、合計4名の仕事のプロから、それぞれの仕事の内容、働くことの意義ややりがいを学ぶことができました。そして、4名の素晴らしい仕事のプロとの素敵な出会いに感謝いたします。今回の職業講話で学んだことを活かし自分の将来の仕事、そして目の前に迫っている進路選択につなげていきましょう。
13:39