5年生国語の様子です。
筆者の主張が異なる2つの説明文を読み、ロボットとの未来を多角的に考える学習です。
この日の課題は「弱いロボットは必要か」。
それぞれが文章から読み取ったことを根拠として、自分の意見を伝え合い、思考を深めました。
発表の内容から、文章をしっかり読み取れていることがよくわかりました。
5年生らしい力をつけてきていると感じました。
また、音読をする姿、各自で考える場面等、学習に向かう姿勢もすばらしかったです。
4月からは立派な6年生として活躍してくれることを期待しています。