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2012年度1年通信38号

先週3月8日(金)に第66回卒業証書授与式が行われました。静寂の中、卒業生が入場し、卒業証書の授与、校長先生の諭告、教育委員会からの告辞、来賓祝辞、送辞、答辞と続き、凛とした雰囲気の中、素晴らしい卒業式となりました。皆さんの中には、先輩の送辞や答辞に感動した人も多かったと思います。また、式の最中も厳粛な式にふさわしい態度で臨むことができ、1年間の成長の姿がうかがえました。

卒業式が終わり、部活動などでお世話になった3年生はもういません。4月には1年生が入学し、皆さんに後輩ができるわけです。後輩から慕われる素敵な先輩になってほしいと思います。みなさんにとって、この1年間があっという間に過ぎて行ったように、卒業までの2年間は、長いようで短い2年間です。2年後には、三滝中学校第68回卒業生として、胸を張って立派に巣立っていけるように、これからの2年間を充実した生活にしていってください。三送会で先輩から受け取ったメッセージを覚えていますか?卒業生のみなさんが、三滝中学校の生徒であったことを誇れるような、三滝中学校にしていくのは、皆さん一人ひとりの心がけです。校長先生の諭告にもありましたが、一人の小さな力が積み重なって、全体を変える大きな力になっていきます。力を合わせて、三滝中学校の伝統を引き継いでいきましょう。
   

三送会に向けて、一人一人、卒業生へのメッセージを書き、クラスごとに寄せ書きのようにして貼りました。写真ではわかりませんが、どのメッセージも卒業生に対する感謝の気持ちがあふれたものになりました。みなさんの気持ちが、きっと卒業生に届いたことでしょう。
☆★☆★☆★☆防災ノートを配りました!!☆★☆★☆★☆
3月11日で、あの東北の大震災からちょうど2年が経ちました。月日が経つと少しずつ人々の記憶も風化していくものですが、地震の恐ろしさは決して忘れてはならないものです。地震を防ぐ術はありません。私たちにできることは、自分の身は自分で守り、地震による災害を少しでも防ぐことです。
先週配布した防災ノートもじっくり読んで、地震発生時の避難場所や家族の連絡方法など、日頃から相談して決めておきましょう。また、防災ダイヤルは、毎月1日と15日に練習することができます。一度、挑戦してみましょう。

2012年度1年通信37号

梅の花も美しい季節となりました。旧暦の3月は、弥生(やよい)といい、草木が本格的に芽生える月。弥生ひ(いやおひ)の変形で弥(いや)は、いよいよという意味があるそうです。
 3月は、中学1年生としてのまとめの月となります。4月になれば2年生になり、皆さんにも後輩ができるわけです。中学1年生の総まとめである学年末テストも終わり、ほっと一息ついているところかもしれません。しかし、この3月は2年生への大事な準備期間です。この時期を大切に、しっかり勉強や部活動に取り組んでいきましょう。今のクラスメイトと過ごす時間も1ヶ月となりました。残された1ヶ月の中でクラスの仲間との交流をしっかり深めてほしいと思います。

校外学習(人権センター)の感想パート2

味岡先生の説明を聞いた感想 (一部抜粋)
・差別というのは、鎌倉時代のときにできたということがわかりました。学問を知らなかったから全部信じて、そこから差別が生まれたのは、こわいなと思いました。

・差別は1000年前からあったなんて初めて知りました。

・昔の人は、自分のわからない気候のことを恐がるのは当然だと思います。でも、学問がなくて自分が知らないせいで、ひどい差別が生まれたのは悲しいなと思いました。

・1000年前の人は、「ケガレ」や「死神」を信じていたと聞いて、「昔の人は、なんでも理屈をつけてしまうんだ」と思いました。人が死ぬのが不思議だから理由をつける。人を差別しても同じように理由をつけていたのではないでしょうか。

・今の差別が昔から続いていると聞いて悲しかった。

・「ケガレ」と勝手に決め付けて、その「ケガレ」をはらってくれた人たちに対して差別なんて、すごい自己中心的でアホらしい話だなと思いました。

・差別される人ができたわけやどういう人たちがされたのかを知ることができました。そんなに昔におこったことが今も続いているなんてどうなのかなと思いました。
「いのちのメッセージ」を見た感想(一部抜粋)

・自分がいじめられて、それを他の人にやるんじゃなくて、それをとめてあげられる人にならなくちゃいけないと思う。そうすれば、少しずついじめる人、いじめられる人が減っていくと思う。
・人は、命のすごさがわかっていないとだめだと思った。
・「命」は、お母さんががんばってさずけてくれたものだから、命を投げ捨てるような事はしてはいけないなぁと思いました。
・いじめる方が楽だといっていたが、いじめている方も相当つらいと思いました。
・人はみんな同じなのに、なんでいじめをするんだろうと思った。
・一人が差別することによって、みんながすると思った。だから、止める人がいたらいいと思う。

人権フォーラムに参加した生徒の感想(一部抜粋)

1月31日(木)に神前小学校で行われた人権フォーラムに、代表で参加した生徒のみなさんの感想を紹介します。遅くなってごめんなさい。

・仲間はずれや悪口を言いそうになった時は、今日の人権フォーラムで話し合った事を思い出して言わないようにしたいと思った。
・私たちのグループは、いろいろな人がいて、「悪口は一緒になって言ってしまう」という人もいました。もし、言ってしまったらどうするとか、いろいろな話ができたし、いろいろな考えがあるんだなぁと思いました。
・話しているうちに、とてもうちとけて話を言ったり聞いたりしているうちにすっきりして、とても楽しかったです。人権は、とてもいいものだなと思います。
・楽しかった。いろいろ言えてすっきりした。人権について向き合うことができて、いい経験ができた。
・「どんなに仲がいい子でも、相手が傷つくことを言ったら、自分が仲がいいからこそ、注意をした方がいい」という意見がでて、やっぱり仲がいい子でも注意しないとだめだなと思いました。
・どんな理由があっても悪口や仲間はずれにするのは、やめたほうがいい。
・やっぱり、悪口は言ったらだめだし、いくら仲のいい友だちでも言っていたら注意したいです。この経験を生かして友だちが悪口を言っていたり仲間はずれをしていたりしたら注意したいです。
・人はみんなそれぞれ考え方もちがうけど、それをちゃんと理解した上で、みんながここちよい社会になるように、少しでも今日学んだことを生かしていきたいと思います。
・「悪口を言っている人がいたら、悪口を言われている人のいいところを言う。」と、いいと思うので、みんなも言ってほしいです。
・みんなの違う意見がでて、いろいろ分かりました。大人になっても忘れずにこの経験を生かします。

2012年度1年通信36号

学年末テストに向けて・・

来週2月25日(月)からの3日間で学年末テストが行われます。今週の月曜日にテスト発表となり、テスト計画も立てました。みなさん、順調にテスト勉強は進んでいるでしょうか?
学年末ということもあり、各教科の提出物の範囲も多くなっています。きちんと計画を立てないと、全く手がつけられなかった・・という教科が出てきそうで心配です。先を見通した計画を立てられる人がテストを制する人です。しっかりと計画を立てて、そして確実に一つひとつこなしていきましょう。
「学年末テスト、しっかり頑張ったから今までで一番よかった!」「頑張れば結果はついてくるんだな。」など、手応えを感じて1年間の締めくくりができればいいな、と思います。頑張ってください!!


 3月4日(月)には3年生を送る会が5・6限を使って行われます。この会にむけて、各クラブでは先輩へのメッセージビデオを撮影し、各クラスでは3年生へむけてのメッセージを書きました。デイリーライフにも、先輩が卒業していく寂しさや、あっという間にこの1年間が過ぎていったなあ、という想いを書く人がいました。本当に時の経つのは早いものですね・・。
 3月8日(金)に3年生175名が卒業式を迎えることになります。感謝の気持ちをこめて笑顔で送りたいですね。

 先日、校外人権学習として三重県人権センターへ行きましたが、そこでの学習のまとめとして、展示品にもあった「人権カルタ」を一人ひとりが作成しました。カルタに寄せる思いが一人でも多くの人に伝わればいいな、と願います。
 【作品の一部を紹介します。】
  ○ かんしんを 行動にして 助け合う
  ○ まわり見て もし自分なら どうですか
  ○ せいいっぱい 大切にしよう この命
  ○ つづいてる 差別をなくそう 未来へと

2012年度1年通信35号

三重県人権センターに行ってきました。

先週の2月13日、三重県人権センター(津市)へ「校外人権学習」に出かけました。小雨まじりの寒い日でしたが、計画通り室長会の進行による「出発式」を行い、ユーユー会館から4台のバスに乗って出発しました。人権センターでは、まず本江優子さんの講演を全員で聴きました。その後3つのグループに分かれ、味岡先生の「歴史から見た差別」の説明、常設展示室の見学、ハイビジョンシアターの視聴など、人権に関わる学習を行いました。本江さんの講演、味岡先生の説明では、とても集中して話が聴けました。本江さんと味岡先生から「三滝中の1年生はすばらしい」と後でお褒めの言葉もいただきましたね。きっとみなさんの「人を大切にする」「いじめは絶対にいけないんだ」という思いがあらわれていたんですね。また、人権学習は「自分のことを考える学習」「命の大切さを知る学習」であり、これからも学習を積み重ねていくことが大切なんだとも教えていただきました。とても有意義な1日を過ごすことができたと思います。「講演会の司会」「解散式」でも室長会のメンバーが頑張ってくれました。室長会のみなさん、ご苦労様でした。そしてみなさん、これからも「人権学習」に積極的にとりくんでいきましょう。


本江優子さんの講演 感想 (一部抜粋)
・「差別する人、差別される人がどうやってうまれるのか」がよく分かりました。
・差別する人がいるから、差別される人がいる、差別する人がいなくなれば差別される人は存在しなくなる。
・差別は勝手な理由で始まる。差別をしてしまう人は、「知識が無い人・無関心な人・勇気の無い人」だから、講演を聴くなど、もっと人権学習をすれば、自信を持って差別解消の行動ができる。人権学習は大切だと思った。
・自分もAの立場だった・・・・。差別は永遠に無くならないと考えていた。差別に対する考え方がかわりました。
・心に残った言葉「知らないことを知ると、その学習はおもしろい」そして「Ⅰ&Ⅰ」。
・人権学習は、「自分の命の大切さを知る」「自分のことを知る」という学習なんだ。
・人権学習を通じて「ひと」と出会える。とても考えさせられました。本江さん、ありがとうございました。

〔     〕B 
差別する人

差別を無くすために
行動する人D
差別される人

本日『学年末テスト』テスト発表です!!

いよいよ本年度最後の定期テストがやってきます。「またテストかぁ~。」「勉強ばっか、いややなぁ~。」「むっちゃ範囲広いし~。」という声が聞こえてきそうです。一度は思ったことがありませんか?「テストの無い世界はないのかなぁ?」って・・・。
人生には節目(ふしめ)というものがあります。人は誰でも、その「節目」や「壁」をのりこえて成長していくものです。その節目に当たる、1年のしめくくりのテストが2月25日(月)から始まります。さぁ頑張りましょう!!
「じゃあ、いつやるの?」 「今でしょう!!」 (TV CMより)  

2012年度1年通信33号

雪の舞う厳しい寒さが続き、春の到来が待たれるころです。先週までに比べると、インフルエンザによる欠席者は減ってきていますが、まだまだ油断できません。予防のためにも、引き続き、手洗い、うがい、換気、睡眠などに心がけましょう。

1年生百人一首カルタ大会 
優勝 5組  準優勝 1組  第三位 3組

1月28日(月)の午後、三滝中学校でも恒例となった百人一首カルタ大会が行われました。各クラスが18のグループに分かれて競技を行いました。
冬休みに覚えた歌や「一字きまり」の歌がよまれると、あちらこちらで大きな歓声や ため息が起こっていました。たくさんの笑顔を見られた楽しいひと時でした。
百人一首大会実行委員会を立ち上げてから短期間のとりくみでしたが、目標づくり、準備、当日の進行と、11名の実行委員のがんばりで無事に終えることができました。

2012年度1年通信32号

新年明けましておめでとうございます!   
         ~今年もよろしくお願いします~

 2013年の幕開けです。みなさんにとってどんな冬休みでしたか?
そして今年はどんな年にしたいですか? 学年通信のタイトルのように、
みんなが幸せで笑顔いっぱいの1年になるようにしたいものですね。

 さあ3学期! がんばっていこう!

 さあ3学期の始まりです。1年生のまとめの学期です。
2年生へつながっていく学期です。学校の中核としての自覚、
目標を胸に、この1年をスタートさせていきましょう。
 このクラスで過ごすのも約2ヶ月です。みんなで決めた「めざすクラス」を実現
させるときです。仲間たちと力を合わせて、いっぱい考えて、学んで、活動をして
いきましょう。その経験がきっと一人ひとりにとってもプラスとなることでしょう。
 1月は「行く」月、2月は「逃げる」月、3月は「去る」月といわれます。早く
過ぎていってしまうというたとえに用いられます。春を待ちわびる人々の気持ちが
込められた言葉ともいえます。草木が冬の間、芽吹く力を蓄(たくわ)えるように、1日1日を大切にしながら、みんなもしっかりと力を蓄えていきましょう。

2012年度1年通信31号

2学期をふりかえって
2学期は、今年も暑い夏から始まりました。先輩から学んだ「ようこそ、先輩」やみんなで力を合わせて頑張った「三滝祭・合唱コンクール」と行事の多かった2学期でした。行事のとりくみを通して、クラスのつながりが強くなったように思います。   
また、「平和」「共生」「人権」などの学習にもとりくみました。一人ひとりの心も成長したのではないでしょうか? 
 皆さんにとって、2学期はどんな学期だったでしょうか?
自分のこと、仲間のこと、クラスのことなど、どんな場面が
心に残っていますか?
充実した冬休みを!
明日から冬休みが始まります。そして、冬休み中には年末年始を迎えます。この1年を振り返り、新しい年に向けてしっかり目標を立て、その目標を達成できるように生活していきましょう。冬休みは、生活リズムを崩しやすい時期ではありますが、規則正しい生活を心がけて、計画的にすごしてほしいと思います。また、外出も増える時期です。安全には十分に気をつけましょう。
これからさらに寒さも厳しくなってきます。睡眠不足などに気をつけ、体調管理をしっかりして、この冬休みを元気に過ごしてください。そして3学期には、皆さんの元気な顔を見せてください。


3学期スタートは…2013年1月8日(火) 

特別日課5限
第1限:始業式・第2~4限:実力テスト(国数社)・第5限:学活 
  ※デリバリー給食・パン注文あり・部活動なし

<<持ち物>>
◇冬休みのしおり・筆記用具 ◇冬休みの宿題(1月8日提出のもの)
◇体育館シューズ    ※デイリーライフは3学期用を渡します。

保護者の皆様へ
先日はお忙しいなか、また寒さ厳しい折、三者懇談会に、お時間をお割きいただき、ありがとうございました。限られた時間内での懇談でしたので、十分にお話いただけなかったところもあったのではと思います。今後とも何かお気づきのことやお困りのことがございましたら、ご遠慮なく担任までお知らせください。
また、冬季休業中の健康管理、交通安全の指導等につきまして、よろしくお願いいたします。何かあれば学校(℡325-2088)や担任へご連絡ください。
「冬休みのしおり」をお子様に配布いたしましたので、ご一読いただきますようあわせてお願いいたします。

2012年度1年通信30号

人権週間(12月4日~10日)に寄せて
鼻が長いことが特徴である象の子が、その鼻が長いことを悪く言われたときに、
怒ったり、しょげたりするかわりに、いちばん好きな「かあさんも長いのよ」と誇りをもってこたえます。それは、象が象として生かされていることが、すばらしいと思っているからです。この「ぞうさん」の歌には、象に生まれてうれしい象の歌としての意味があるといわれています。
  人も一人ひとりかけがえのない値打ちをもっています。なのに、ときどき人は
まちがえてしまうことがあります。外見、能力、立場など、その人が変えること   
のできないようなことで、その人を判断してしまいます。
また、人は失敗したりすると自分のことをダメな人間
なんだと思い込んでしまうこともあります。
人が人としての値打ちを見失うことなく、誇りを
もって生きていくことのすばらしさを、あらためて
考えていきたいものです。

※「人権週間」…
「すべて人間は、生まれながらにして自由であり、かつ、尊厳と権利とについて平等である。…」の言葉から始まる世界人権宣言が、1948年12月10日、国際連合で採択されたことを記念して
定められた。人権宣言に込められた思いと大切さを多くの人に広めていくための週間。


保護者の皆様へ
三者懇談会よろしくお願いします。

明日12日から、三者懇談会が始まります。お忙しいこととは存じますが、よろしくお願いいたします。
予定に沿って進めてまいりますが、場合によっては懇談開始時刻が遅れることもあります。あらかじめご了承ください。また、たいへん寒くなってまいりました。廊下でお待ちいただくことになりますので、暖かい服装でお越し下さい。
なお3階ホールには、夏休みの
平和学習のレポートや自然教室や
三滝祭で生徒たちのつくった作品
も展示してあります。
お時間に余裕がございましたら
ぜひご覧下さい。


雪が降りました。

全国的に寒さが厳しさを増してきて、きのうはとうとう雪も降ってきました。
朝起きて、雪がつもっている景色を見ると、つい心が躍ってしまいますが、その
美しさとはうらはらに、雪が降ると困ったこともあります。

今朝、橋の上で自動車がすべったのか、歩道に乗り上げているのを見かけました。幸い、けが人はいないようでした。きのうの雪は心配したほど積もりませんでしたが、橋の上などは、凍ってとてもすべりやすくなっています。
自転車での朝夕の登下校も風や寒さできっとつらいことでしょう。でも安全には十分気をつけてください。とくにこの季節は橋の上や交差点での事故が起こりやすくなります。       
 時間に余裕を持つこと、交通ルールを守ること、          
そして自動車、歩行者の動きに十分注意して安全に通学してください。     

また乾燥し、気温が下がるころには、風邪もはやります。手洗い、うがい、換気などの方法で自分の健康を守るようにしましょう。

2012年度1年通信29号

明日から、1年の締めくくりの月である12月に入ります。12月は1年のうちで一番忙しく、慌ただしい月で、“師も走る時節”という意味から「師走」と呼ばれています。2学期は三滝祭などの中学校生活初めての行事に取り組みながら、勉強や部活動など皆さん自身も走り続けた学期だったのではないでしょうか?
2012年が終わる前に、一度自分自身を振り返り、「自分でよくがんばったこと」・「やり残していること」・「直していかなければならないこと」など考えてみましょう。2学期のまとめの月として、1年のまとめの月としてふさわしい月にしていけるように、取り組んでいきましょう。

長いテスト期間を経て、ようやく2学期最後の定期テストが終わりました。「やれやれ一段落」、なんて思ってる人も多いのではないでしょうか。しかし、テストは終わってからが、次のスタートです。間違えたところやできなかったところを見直し、今後の勉強に生かしていきましょう。
もちろん、普段の授業あってのテストです。テストだけをがんばるのではなく、提出物や自分の授業態度も振り返り、直せるところから直していきましょう。
☆★☆★☆★☆風邪の予防対策を!!☆★☆★☆★☆
朝夕めっきり冷え込むようになり、今年も風邪の季節がやってきました。いうまでもありませんが、風邪の予防には、『十分な睡眠』・『手洗い』・『うがい』が大切です。日頃から体調管理に気を配り、風邪をひかないように気をつけましょう。

2012年度1年通信28号

中学校初めての三滝祭が11月2日(金)に開催されました。たくさんの行事を行う中学校生活において、結果だけが大切なのではなく、その結果に至るまでの過程も同じように大切である、と考えています。ここでしっかりと自分自身の取り組みを振り返って「2年、3年生での三滝祭へつなげていってほしい!」と思います。



1学期に学習したワンガリ・マータイさんにちなみみんなで行った「MOTTAINAI」宣言を、木の形を立体的に作り、展示しました。
【生徒の作文より】
○1年生の展示コーナーは実行委員でがんばって作ったものがあって、それを見てやっぱり実行委員会をしてよかったなと感じました。楽しくてやりがいがありました。

2学期に行った松田愼二さんの講演会の感想をまとめたり、障がいのある人の視点で社会を見つめなおすため、ユニバーサルデザインに注目し、そのコーナーを作ったりしました。
【生徒の作文より】
○私の担当した係は知らない人ばかりで、うまくやっていけるか正直不安もありましたが、最後まで協力しながら仕事ができてよかったです。満足しています。


午後からの1年生の舞台発表ではパワーポイントを使って、今まで学習してきた「共生」について発表しました。クイズも取り入れ、全校の皆さんに参加してもらいながら進めました。ナレーションもとても落ち着いてできたと思います。
 


○合唱の練習が始まりました。日に日にみんなの声が大きくなっていって、パー
トリーダーとしてとてもうれしかったです。朝練ができるようになったときに「やりたい人」がたくさんいて、とてもうれしかったです。こんなにいるんだ、と感動しました。放課後の練習も少しの時間だけなのに、みんな一生懸命に歌っていて、とても良い雰囲気でした。(中 略)今回の合唱コンクールはクラスみんなで全力で取り組めたと思います。男声も女声も、しっかり大きな声を出せたと思います。私にとってはとても楽しくて、最高の合唱コンクールでした。次の合唱コンクールも頑張りたいです。
○私はソプラノで声を高くしないといけないので、家に帰っても高い声を出すために頑張っていました。三滝祭当日まず「カリブ夢の旅」でなんとか私は声を大きく、高く出すことができました。
○三滝祭の練習でだいぶ上手になったような気がしました。そして団結力も上がったような気がしました。もちろん優勝を狙っていくけど、優勝はできなくても頑張って歌えればいい、と思いました。そして迎えた当日、1年生の優勝は1組だったけれど、うちのクラスも頑張って一生懸命歌ったと思うので、気持ちよかったです。
○3年生の合唱はどのクラスもすごくきれいだった。ぼくも3年生になってあんなきれいな歌声だったらいいな、と思いました。
○当日は、発表を見るのがとても楽しかったです。展示を見てまわるのも楽しかったです。先輩の展示は、とても参考になるもの、まとめ方が上手なものが多く、来年、再来年は私も・・・、と思うと楽しみになってきます。
○三滝祭によって絆が深まったし、努力する大切さが良くわかり、自分のためになり、とても良かったです。私にとって三滝祭はいい思い出になりました。来年はこのクラスがバラバラになってしまうけれど、三滝祭で学んだことを生かして頑張ります!!