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2012年度1年通信27号

三滝祭終わる!
中学校初めての三滝祭が11月2日に開催されました。午前中は合唱コンクール、午後は、展示見学に始まり、各学年、委員会、教科、クラブなどからステージ発表がおこなわれました。
合唱コンクールでは、ステージに並んだ時、少し緊張した様子がうかがえました。そんななか、学年合唱では「カリブの海賊」を歌いました。歌い始めると、少しずつ表情もやわらいで、みんなの声がひとつになって、とてもきれいなハーモニーが体育館にひびきわたりました。クラス合唱もリハーサルの時より、どこのクラスも驚くほど成長していました。毎日の朝練習、放課後の練習を頑張ってきた成果がしっかりと出せたのではないかなと感じました。
 2年生、3年生の合唱では、きれいなだけではなく迫力もあり、素晴らしい合唱を聞くことができました。本当にクラスがひとつになって歌っているなという感じがしました。「3年生の合唱きれい!」という声も聞こえてきて、来年につながる合唱コンクールになりました。
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            おめでとう!!

午後のステージ発表のパソコン部は、パラ漫(複数の写真をすばやく写すことで動画に見えるもの)の発表でした。みんな「お~!」「すごい!」と驚きの声があがりました。音楽部の発表では、音楽に合わせて手拍子をしたりして、楽しい雰囲気ですごすことができました。保体委員会の発表は、「生活習慣」や「けが」についてでした。アンケート結果をグラフで表して、とてもわかりやすいものでした。健康で安全な生活を送るために役立つ発表でした。

1年生展示テーマは「共生」
共生をテーマに、仲間との共生、自然との共生、人々との共生と学習を進めてきました。
 1年生のホールに入ると、立体的に作られた大きな木と、大きく書かれた「共生」の文字が目にとびこんできました。
 「mottainai宣言」を木に掲示したり、ユニバーサルデザインの物を置いて体験コーナーを作ったりしました。
実際に講演を聞かせていただいた松田さんについての展示もしました。
 ユニバーサルデザイン体験コーナーでは先輩達から
「こんなのがあるんだ~」という声もあがっていました。
実際に体験ができたことで、多くの人に
興味を持ってもらえたように感じました。
体育館でおこなわれた1年生のステー
ジ発表では、パワーポイントを使って自然
や人との共生について発表しました。

「展示の様子」 英語や美術など教科の展示発表もありました。

保護者の皆様へ
先日はお忙しい中、三滝祭に多数ご参加いただきましてありがとうございました。また
バザーへのご協力ありがとうございました。
クラスみんなで合唱にとりくむことやそれぞれが役割を担ってクラスや学年に協力することを通して、一人ひとり、クラス、そして学年が、また一歩成長していくものと思っています。これからもご支援をよろしくお願いします。

2012年度1年通信25号

『同和問題を考える保護者懇談会』 
10月6日(土)に「同和問題を考える保護者懇談会を行いました。今年度は講師に徳島県より大湾昇さんをお招きし、「出会いと表現~あることをないことにしない~」と題して、自らの体験を踏まえてお話をしていただきました。その後は、各学級で懇談会を行いました。参加して下さった保護者の皆様、ありがとうございました。以下に生徒の皆さん、保護者の方の感想を紹介します。尚、講演の概要は先日配布した「三滝中同推委員会だより第2号」に紹介してあります。(スペースの関係上、抜粋で掲載することをご了承ください。)


生徒の皆さんの感想<一部抜粋>
○最初の心理テストが面白かった。
○いじめや差別もだめだと思いました。
○「レイナさんの話」小さい頃から虐待を受け、今でもいじめられていると聞いてかわいそうだと思いました。
○根も葉もないことを真に受けて起きる心の差別が一番よくないと思いました。
○人権がとても大切であるとあらためて思いました。
○とても勉強になりました。
○人権問題は相手の気持ちを自分のことのように考えてみれば嫌なことや嬉しいことが分かると思いました。
○私は、母の言うことを聞かなかったり反抗的な態度をとっているけど家族は大切でいなくてはいけない存在だということを感じました。
○友だちって本当に大切だなと心から思いました。
○差別というのは、人にするだけでなく自分自身にもしてしまうというのを聞いてびっくりしました。
○人権がとても大切で、すばらしいものだということが分かりました。
○「無知」が怖いなぁと思いました。
○「何事にも挑戦する」ことの大切さを知りました。
○人権や友だち、仲間、家族がすごく大切ということやいじめや同和問題などでつらい思いをしている人がたくさんいるんだということが分かりました。
○人権は「人間が生まれもって持っている権利」だけじゃなく「人間が人間らしくあつかわれること」なんだと分かりました。人間だれもが生命、自由、平等などを保障される権利を持っているというのに世界中にいじめや差別などがあるのはすごく残念だと思います。                                
○ いじめのない笑顔であふれるクラスにしたいです。
○「自分らしさが大切」が印象に残りました。
○講演で聞いたことや学んだことをこれからの生活に生かしていきたいです。
○「自分を大切にする」が印象に残りました。
○出身地が違っても全く同じような人間なのに、差別する人の考えが全く理解できない。
○今、日本中にいじめはたくさんあるが、どのいじめも最初に誰かが止めていればいじめにならなかったと思う。この「誰か」を「自分」にしなくてはいけないと思う。誰かが解決してくれるという考えでは人権は絶対に保障されないと思う。
○「なんで私なの?」という話を聞いて、こう思いました。自分がやらないことで自分の友だちが自分の嫌なことをしなければならない。ということは、自分が良ければそれでいいということだと思いました。言わないでおこうと思いました。
○私のまわりにも、すぐにひどい言葉を言う人がいるので、言わなくなってほしいです。
○差別は、無知がささえていることを知ってよかったです。もし、知らなかったら差別をしていたのでは、と思います。
○「いじめた側はすぐに忘れるが、いじめられた側はそのことを一生忘れない」という言葉が印象に残りました。

大湾さんの講演会で学んだことをこれからの人権学習で深めていきましょう。

保護者の方の感想<一部抜粋>
○生い立ちによる経験や人権に対する思いを、時におもしろく、時に情熱的に話して下さり、子どもたちにとっても非常にわかりやすくとても良かったと思います。
○講演の中で大湾さんが「自分が同和地区出身であるということを隠していたことは自分自身が差別をしていたのだ」ときっぱり言われたことが印象的でした。同和地区のことは私自身もよく知らないので、「寝た子を起こすな」的な考えもありましたが、実際に今も言う人はいるし、就職に関してはそうでもないかもしれませんが、結婚に関しては影響があるようなので私たちが正しく理解し、次の世代に伝えていくことは大切だと思いました。
○今日の講演会で経験された方の話を聞いて考えさせられました。差別をする側、される側、双方の努力が必要だと思います。学校と家庭と社会、日本全体で取り組まないといけないんじゃないかと思います。そのためにも、無関心ではいけないと気付きました。
○差別は、なくならないかもしれない。でも、なくすように努力することは大事だし、これは差別だと気付くことが大切じゃないかな・・。とても難しくデリケートな問題だと思います。
○講演会、大変良かったと思います。私自身、同和問題について勉強したのは中学生の時以来ですっかり忘れていました。改めて自分の子どもが中学生になり、いじめや差別問題などいろいろ考えさせられることができました。すぐに解決するのは難しいと思いますが、一人ひとりが少しずつでも自分の心の中にある「差別」という文字をなくしていけたらいいのではと思います。
○私もこんなに身になる話を久しぶりに聞けました。「無知」を「知る」に一人でも多くの方になってもらいたいと思います。

2012年度1年通信24号

★ 後期役員が決まりました。

学級役員と専門委員が決まりました。色んな思いを胸に立候補し仕事に取り組んでくれていることかと思います。半年間、クラスの代表として自覚をもち頑張ってください。またより良い学校、クラスにするには学級役員と専門委員以外の人の助けが必要です。他人任せにならないようにしましょう。

1人では難しいことも仲間がいれば乗り越えられることがたくさんあります。しんどいときそっと手を差し伸べられるようになってください。そのために日頃から自分のことだけではなく、周囲にも目を配るようにしてみましょう。そして暖かい心でいっぱいの学年にしていきましょう。

2012年度1年通信23号

★後期が始まりました
人権の勉強をしています。人権とは、「すべての人が、生まれながらに持っている『幸福』になる権利」です。でも、現実には全員が「幸福」を感じているとは言えません。そこで、すべての人が「幸福」に暮らせるためにどうすればいいかということの勉強をしています。
「他人事ではなく、自分の事として考える。」「周りの意見に流されず、自分の正しい意見を言う。」「噂を鵜呑みにしないで、自分で確かめる。」「支えあえる仲間づくりをする。」を基本理念にしながら学習しています。
 保護者の皆様へ
10月6日(土)13時~14時半
「同和問題を考える保護者懇談会
(講師:大湾昇さん)」を開催します。
ぜひ都合をつけられ参加をお願いします。
                       
★2学期のおもな行事
10月19日(金)20日(土)の新人大会にむけて、運動クラブは練習に熱が入ってきています。また、当日10月19日(金)は、試合のないクラブの生徒は、出席確認だけをして9時下校になります。
11月2日(金)の三滝祭では、合唱コンクールがあります。音楽の時間に取り組んできた合唱曲を発表します。また、総合学習で勉強している『共生』についての展示発表や舞台発表をします。
11月6日(火)三泗駅伝大会が、四日市中央緑地公園で開催されます。1年生の生徒も選考会で選ばれた選手が練習を始めました。

 9月28日(金)の中間テスト終了後、除草作業を行いました。
夏の間にたくさん伸びた草を全校できれいにしました。  
   

10月1日に生徒会役員の立会演説会と選挙がありました。当日は、立候補者も応援演説者も体育館で立派に演説できました。1年生からは、3人の仲間が立候補し、見事に信任されました。3人の抱負を紹介します。みんなの代表として力を発揮できるように、これからもしっかり応援していきましょう。そして、生徒会活動を盛り立てていきましょう。

★生徒会役員の抱負

今回、生徒会副会長をやらせていただく1年2組の勝又海空理です。私は、三滝中の人たちのために働いている生徒会の人たちを見て、私も少しでも学校の人たちのために動きたい、役に立ちたいと思っています。生徒会のこともまだよくわからないですし、不安もたくさんあって、本当に生徒会副会長としてやっていけるか正直心配です。ですが、周りの人たちの応援やはげましもあって、これからがんばって仕事をしていきたいと思うことができました。周りの人たちの応援やはげましに応えられるよう、生徒会長さんたちと協力して、三滝中学校の皆みなさんが、もっと明るく楽しい学校生活になるようにがんばっていきます。これからもみなさん、応援、はげましをよろしくお願いします。
生徒会副会長

僕は役員になったのですが、まだ実感がありません。役員としての忙しさの中にやりがいを見つけたとき、初めて自分は役員だと感じることができると思います。役員としてもっとも求められるのは、責任を持って仕事をすることだと思います。いつまでもこの初心を忘れず責任を果たしていきたいと思います。それだけではなく、仕事をする中で自分は役員なんだという存在感を出していきたいと思います。やはり仕事をする上では能力も大切ですが、それ以上に気持ちです。初心を忘れることなく、これから頑張っていきたいと思います。
本部役員

 今回生徒会本部役員に当選させていただきありがとうございます。
 当選したからには、この三滝中学校の行事などをみなさんが楽しいと言ってもらえるようなものにしたり、校則の改正をしたりして、学校が楽しいと言ってもらえるようにしたいと思っています。そして何事も一生懸命さが大事だと思っています。ぼくはまだ一年生ですが、一生懸命生徒会の活動をしていきますので、みなさんのご協力をお願いします。
本部役員


連絡:10月になり、衣替えの季節になりました。三滝中学校では、衣替えの移行期間がありません。気候に合わせて、個人で半袖や長袖を着たり、冬服を着てください。

2012年度1年通信22号

中間テストが近づいてきました。
 2学期が始まって1ヶ月になろうとしています。2学期がスタートしてすぐに実力テストがあり,今度は中間テストと,忙しいですがやるしかないですね。がんばりましょう。
準備をきちんとしておくことってとても大事なんです。これはイチロー選手などスポーツ選手もよく言っていますね。これはどの世界にいても共通に言えることだと思います。
準備を怠ってしまったときにミスが起こることが多いと思います。1学期から何回かテストをうけてきました。万全の準備をして受けることが出来たでしょうか。残り少ない日数ですが、テスト当日までに体も心も含めた万全の準備をしてください。

交通安全教室がありました。
 交通安全教室が9月21日金曜日の6限目にありました。四日市南自動車学校の方から安全な自転車の乗り方,止まれの標識は自転車も守らなければならないこと,見通しの悪い交差点で確認しにくいときは2回3回と確認すること,自転車も加害者になることがあることを教えていただきました。衝突体験,衝突実験などもさせていただき,事故の怖さも学べました。みんなが安全で気持ちよく生活できるように,優しい心,落ち着いた心,ゆとりをもった心で過ごせるようにしましょう。

2012年度1年通信21号

 9月15日(土)の公開授業日、1・2限目に「ようこそ、先輩」がおこなわれました。今年の3月に三滝中学校を卒業した高校1年生の先輩から、中学校の思い出やがんばったこと・高校生活のこと、後輩に伝えたいことなどを語ってもらいました。
 1限目は8人の先輩に中学生のときのことを中心に話をしてもらいました。その話のなかで3つのことが印象に残りました。
1つ目は「いいクラスにするために」ということでした。
「特別なことをしなくてもいい。1人ひとりが小さなことでも
いいからクラスのためにできることを考えよう!」「体育祭に
三滝祭、みんなで協力することでいい思い出になった」と話
をしてくれました。
2つ目は「仲間を大切にしよう!」ということでした。
「つらいとき、楽しいとき、いつも友達がそばにいる。」
「部活のときにはライバルにもなる。けんかもする。でもつらいときを一緒に乗り越えた仲間というものはすごく大切な存在だ!」と話をしてくれました。
   3つ目は「勉強」についてです。「勉強をすることで自分自身の進路に対する選択肢が広がるということ。」「正直めんどうくさいことで、勉強が好きな人は少ないと思うけれども、勉強を頑張ったことは、絶対無駄にはならない!」と話をしてくれました。
勉強、部活動、体育祭、三滝祭などの行事から遊ぶことまで、何事にも「全力で取り組むこと」の大切さ。そして、「仲間を大切にすること」のすばらしさなど、実際の経験から得られた熱い話を聞くことができました!
2限目は各クラスにわかれて、クラスミーティングをおこない
ました。ここでは1年生から先輩達に直接質問して、こたえてもら
いました。高校での生活や、受験のこと、勉強のことに対する質問
が多かったようです。中学校と高校の違いに驚いている様子もう
かがえました。
生徒のみなさんにも、これからの学校生活や進路を考える上で
役立つことをたくさん聞けたのではないかと思います。

「ようこそ先輩!」、そして公開授業にお越しいただいた保護者の皆様、お忙しいところありがとうございました。
みんなの感想から
★先輩の話を聞いて、部活が遅くまであったり、授業の時間が長かったりと大変なんだと思いました。友達を大切にしてほしいと言っていたので大切にしていけるといいなと思いました。
★高校の授業時間が長くてびっくりした。中学校の時から勉強する習慣をつけなければいけないと思いました。
★イベントが楽しかったと言っていたことと、中学生活を楽しめばいいと言っていた事が印象に残りました。
勉強は中1の時からの積み重ねだということが分かってよかったです。
仲間はこれから先もずっと大事なものなんだなと思いました。
★ クラスみんなが団結することが大切だとわかった。
★ 仲間は本当に大切だと思った。いいライバルにも、いい友達にもなれるから。
★ 部活と勉強の両立をできるようにならないといけないと思った。
  予習、復習をすることが大切だということがすごくわかった。
★中学1年生の時に5時間も勉強していて3年生では10時間勉強していたことに印象が残った。夢を持つこと、友達や先生に相談することが大切だと思った。
★先輩の中学校生活をどうやって楽しくすごしてきたとかわかりやすく言ってくれて印象に残った。
★先輩が暗記の方法で、読むだけでは覚えられないのでルーズリーフにひたすら書くという方法を教えてくれて、使っていきたいと思います。
眠たい時は勉強しても意味がないので時間を決めて計画的にするということが大切だと思った。


中間テストの範囲が発表されました。

23日から部活動が休みになり、テスト期間に入ります。
今回は、国語、数学、理科、社会、英語、音楽、技術の7教科です。
3回目の定期テストです。テストにもだいぶなれてきた頃
かもしれませんが、教科数も多いので、気を抜かず
計画をたて、しっかり勉強に取り組みましょう!

2012年度1年通信20号

実力テストも終わり、2学期も順調にスタートを切りました。4日(火)に予定されていた避難訓練は延期になりましたが、学年集会で『防災の日』についての話をしました。新聞でも報道されていた通り、地震による被害の予想がかなり拡大されました。この機会に、何かあった時の緊急避難場所など、ご家庭でも話題にしていただければと思います。
 今週は、暑い日が続きましたが、そろそろ残暑も終わり秋の気配が感じられそうです。各教科の様子を聞いたところ、残念なことに『まだ夏休みの宿題が提出されていない』という人もいるようです。夏休みの宿題は、夏休みの間にするのが一番ですが、できていない人もそのまま放っておくのではなく、できる限りの努力はするべきだと思います。『やるべきことは、きちんと最後までやる。』という姿勢を大切にしてほしいものです。

☆★☆☆★2学期の目標を決めました☆★☆★ 
 実力テストも終わったところで、2学期の目標を決めました。1学期は、まだ中学校生活についてわからないことも多かったと思いますが、少し慣れたところでしっかりと自分の目標を決められたと思います。『授業に集中しよう』『毎日コツコツと学習に取り組もう』『部活がんばる』『自分からあいさつをする』など、前向きな目標を立てていた人が多く、『2学期もしっかり頑張ろう!!』という気持ちがよく表れていたと思います。目標を達成するための努力を惜しまず、何事にも積極的に取り組みましょう。


 生徒会役員の立候補者の受付が9月6日(木)から始まりました。10月からは、新しい生徒会役員さんが、新しいリーダーとして、この三滝中学校を引っ張っていくことになります。後期の大きな行事のひとつである「三滝祭」を生徒会役員の皆さんが中心となって、盛り上げてほしいと思います。自分たちになにができるか、自分たちの可能性を信じて、生徒会役員の一員として学校を引っ張っていってほしいと思います。ただ、生徒会役員さんだけが頑張っていても、学校はよくなりません。学年全員が協力をしていってほしいと思います。
   《公示期間》     9月 6日(木)~15日(土)昼休みまで
   《選挙活動期間》   9月21日(金)~26日(金)
   《投票及び開票》  10月 1日(月)《認証式》  10月15日(月)
  ※各クラスの学級役員・専門委員会等は、2日(火)~12日(金)の間に決めていきます。

 三泗地区の小中学生の夏休みの自由研究の優秀作品が展示されます。
本校からも出品されます。1年生からは以下の7名の作品が展示されています。機会があればぜひお出かけください。
◎期日  9月8日(土) ~ 9月10日(月)  ※休館日はありません。
◎時間  9:00~16:30  10日(月)は9:00~12:00
◎会場   四日市市文化会館   第1展示室        

2012年度1年通信19号

さあ、今日から2学期!!
~どんな夏休みだったかな?~

久しぶりに仲間の顔を見て話も弾んだことでしょうね。初日から、実力テストというちょっと緊張感のある時間割で2学期がスタートしました。中学校初めての夏休みはどうでしたか? 宿題は計画どおりに終わりましたか? 部活動にはしっかり参加できましたか? 健康で、規則正しい生活はできましたか? 家の手伝いはできましたか? そして、楽しい思い出はできましたか?
この夏は、ロンドン・オリンピックに熱中した人も多かったことでしょう。夜中に放送された競技を夜更かしして観戦していた人たちは、社会科で習った「時差」を実感できたのではないでしょうか? 
それにしても、あのような大きな「舞台」で自分の力や技を出しきれる精神力は、本当にすばらしいものですね。オリンピックの選手一人ひとりのがんばりを見るとき、その裏にあるそれまでの努力、苦労が感じられます。そして同時に、彼らを励まし、支えてきた仲間、家族の人々の存在を強く感じさせられます。
このことは、「舞台」は異なりますが、私たちに大切なことを教えてくれます。目標をもち、目標に向かって努力することの大切さ、たがいに支え、支えられる仲間の存在の大切さ…。
学校が始まったのでなかなか見られないかもしれませんが、現在パラリンピックが開催されています。逆境に負けず、競技に挑戦する勇気ある姿や選手のことばの一つ一つは、私たちに驚きと感動と勇気を与えてくれます。世界中の人々が肌の色や言語、考え方のちがい、障害の有無を超えて、オリンピック(パラリンピック)という大会の場を通して、競い合い、つながり合っていく、まさに「平和」の祭典ですね。
「成長」の学期へ ~学級・学年の団結を強めよう~

さて、2学期も、「三滝中版 ようこそ先輩」
「人権講演会」「三滝祭(文化祭)と合唱コン
クール」など、いろんな行事が待っています。
学級、学年でとりくむ活動では、ひとつの
目標を目指してみんなでがんばることで、学級
や学年の団結をさらに強くすることができます。
みんなでしっかりとりくんで、「実り」の多い
学期になるようにがんばりましょう。

保護者の皆様へ

2学期が始まりました。夏休みのお子様の様子はいかがでしたか? 健康面、学習面、
生活面などでご心配なことや夏休み中の事故、疾病などで、私どもが相談やお聞きする
ことがございましたら、担任までご連絡ください。
2学期には、「三滝中版ようこそ先輩・授業参観」「三滝祭・合唱コンクール・バザー」
「同和問題を考える懇談会」などの行事が予定されております。
開催時期が近づきましたら、あらためてご案内いたします。
ご参加、ご協力をよろしくお願いいたします。

2012年度1年通信18号

★明日から夏休み!!

~健康・安全、そして充実した44日間を~
 たくさんの思い出と宿題を手にして、明日から夏休みに入ります。夏休みは、チャイムも鳴りませんし、時間割も決まっていません。皆さん自身で計画を立てて、過ごしていくのです。その日になって何をしようか? と考えるのも楽しいかもしれませんが、そうすると、つい楽な方に流れてしまうものです。「やりたいこと」「やるべきこと」のバランスをとって、いい夏休みにしましょう。
「休み」ですから、1学期の疲れを取って、リフレッシュするのも大切なことです。何事も健康があってこそ成り立つものです。ただし時間もたっぷりあります。せっかくなので、自分を伸ばすじょうずな過ごし方ができるといいと思います。
ふだんできないことや何か新しいことにチャレンジするというのはどうでしょうか?
もちろん宿題など、やっておくべきことはきちんと計画的に進めていくことが大切です。さらにいえば、やって終わりではなく、自分の身になり、力になるように効果的に取り組めるといいと思います。終わってしまえば、あっという間の44日間です。体調管理を行い、安全に気を配り、充実した夏休みを過ごしましょう。9月には、元気なみなさんに会えることを楽しみにしています。

2012年度1年通信17号

★終業式

早いもので今週20日(金)には終業式を迎えます。
この1学期は入学式に始まり、クラスや部活動で新しい仲間との出会いがありました。そして自然教室や体育大会などの大きな行事を経験し、行事を通してその絆を深め合うことができたのではないかと思います。
みなさんにとってどんな1学期でしたか?先日学活の時間に各クラスで1学期の振り返りをしてもらいました。良かったところはぜひ2学期にも続けていきましょう。そして、良くなかったところは直していきましょう。(反省だけに終わることのないように必ず次へいかしていきましょう!)

「いごこちのよいクラスにしていくためには・・」
○男女問わず仲がよく、明るく楽しくできた。協力もできた。
○みんなのことを考えて一人ひとりが発言する。人の気持ちを考える。
○切り替えを速くする。集中するときは静かにする。
○自分勝手な行動をしない。
○うるさかったら注意する人が出てきているのでこれからもうるさい人がいたら注意する。
○騒ぐ度がいきすぎないこと。
○自分が思ったことをいえるようなクラスにしていきたい。

 三者懇談会ありがとうございました 
保護者の皆様にはお忙しい中お越しいただきありがとうございました。通知表を中心に学習状況や学校・家庭それぞれでの生活の様子、今後の課題や伸ばしていきたい良いところなど、お話できたと思います。学校と家庭がしっかり協力して、思春期という難しい時期の子どもたちを支えていけたら、と考えています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。