記事一覧

2012年度1年通信18号

★明日から夏休み!!

~健康・安全、そして充実した44日間を~
 たくさんの思い出と宿題を手にして、明日から夏休みに入ります。夏休みは、チャイムも鳴りませんし、時間割も決まっていません。皆さん自身で計画を立てて、過ごしていくのです。その日になって何をしようか? と考えるのも楽しいかもしれませんが、そうすると、つい楽な方に流れてしまうものです。「やりたいこと」「やるべきこと」のバランスをとって、いい夏休みにしましょう。
「休み」ですから、1学期の疲れを取って、リフレッシュするのも大切なことです。何事も健康があってこそ成り立つものです。ただし時間もたっぷりあります。せっかくなので、自分を伸ばすじょうずな過ごし方ができるといいと思います。
ふだんできないことや何か新しいことにチャレンジするというのはどうでしょうか?
もちろん宿題など、やっておくべきことはきちんと計画的に進めていくことが大切です。さらにいえば、やって終わりではなく、自分の身になり、力になるように効果的に取り組めるといいと思います。終わってしまえば、あっという間の44日間です。体調管理を行い、安全に気を配り、充実した夏休みを過ごしましょう。9月には、元気なみなさんに会えることを楽しみにしています。

2012年度1年通信17号

★終業式

早いもので今週20日(金)には終業式を迎えます。
この1学期は入学式に始まり、クラスや部活動で新しい仲間との出会いがありました。そして自然教室や体育大会などの大きな行事を経験し、行事を通してその絆を深め合うことができたのではないかと思います。
みなさんにとってどんな1学期でしたか?先日学活の時間に各クラスで1学期の振り返りをしてもらいました。良かったところはぜひ2学期にも続けていきましょう。そして、良くなかったところは直していきましょう。(反省だけに終わることのないように必ず次へいかしていきましょう!)

「いごこちのよいクラスにしていくためには・・」
○男女問わず仲がよく、明るく楽しくできた。協力もできた。
○みんなのことを考えて一人ひとりが発言する。人の気持ちを考える。
○切り替えを速くする。集中するときは静かにする。
○自分勝手な行動をしない。
○うるさかったら注意する人が出てきているのでこれからもうるさい人がいたら注意する。
○騒ぐ度がいきすぎないこと。
○自分が思ったことをいえるようなクラスにしていきたい。

 三者懇談会ありがとうございました 
保護者の皆様にはお忙しい中お越しいただきありがとうございました。通知表を中心に学習状況や学校・家庭それぞれでの生活の様子、今後の課題や伸ばしていきたい良いところなど、お話できたと思います。学校と家庭がしっかり協力して、思春期という難しい時期の子どもたちを支えていけたら、と考えています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。    

2012年度1年通信16号

7月になりました!
 みなさんが入学してもう3ヶ月が過ぎようとしています。だいぶ暑くなってきて夏を感じさせられます。そんな中期末テストが終わり、夏休みが近づいてきました。少し気がゆるんでしまうということはありませんか?この1学期何かやり残したことはありませんか?今からでも遅くありません。普段の生活、学校の授業、部活、なにごとにも全力で!学期のまとめの月としてふさわしい月にしていけるようにとりくんでいきましょう。

期末テストが終わりました!!

 期末テストが終わりました!中間テストよりも教科が増え、範囲も広くなり
勉強が大変だったと思います。2回目のテストということでしたがテストの雰囲気や、テストの準備の仕方に、なれてきましたか?
テストを重ねるにつれて、むずかしさが増していきます。
1時間1時間の授業を大切に、予習・復習の家庭学習も大切に、これからも頑張ってとりくんでいきましょう。

そして、体育では水泳の授業が始まりました!
初めての授業の日は日差しが強く、「プール日和」
という感じでした。「やっとプールや~!」という喜びの
声から「泳げないからいやだ~」という声など、いろんな
声が聞こえてきました。しかし実際プールに入ると
気持ちよさそうな様子がうかがえました。
ゴーグル、帽子、水着、タオルなど忘れ物をせず、
安全にしっかり気をつけ、残りの水泳の授業も
頑張りましょう!


中体連にむけて
夏休み中には、運動部では中体連の三泗地区予選や県大会が行われます。3年生にとって最後の公式戦です。残り1ヶ月をきりました。中体連にむけ、ラストスパート!これから部活の練習もますます熱が入り、厳しくなってくるときです。暑さも日に日に増してきました。水分補給に心がけ、熱中症には気をつけましょう。(文化部にとっても暑いのは同じです。
室内だからといって油断せず、水分補給を忘れないように
しましょう)
そして先輩たちが3年間の練習の成果を十分に
発揮できるように、皆さんはしっかり応援することで
サポートしていきましょう。また、練習試合や大会に
参加するときには行き帰りの交通ルール、会場でのマナー
をしっかり守り、三滝中学校の生徒として恥ずかしくない
行動を心がけましょう。

三者(生徒・保護者・担任)懇談会があります!
生徒のみなさんはどんな成績なのかどきどきかもしれません。みんなが頑張ったことを自信にして、またこれから頑張る目標をはっきりさせて、夏休みを迎えられるといいですね。

2012年度1年通信15号

★明日から期末テスト!!

梅雨入りして、雨の日が何日か続きました。先週の火曜日は、「台風」の影響で授業を打ち切り、緊急下校をしました。 (大きな事故や被害がなくてよかったと思います。)
その雨も週末の金曜日にはすっきりと上がり、晴天の体育の時間には「プール掃除」が行われました。キラキラ輝くプールの水が、「夏本番」を待ちわびているように感じます。
『はやく思いっきり泳ぎたい!』と思っている人もたくさんいることでしょう。
さて、いよいよ明日から3日間、期末テストが始まります。期末テ
スト範囲の発表から、あっという間に1週間が過ぎました。学習計画
にしたがって、順調に学習を進めることができましたか?集中して
学習に取り組めましたか?テストで失敗しないかなぁという不安は
ありませんか?ここで、今までの成果を最大限発揮させるために、
テスト直前のチェックをしておきましょう!!
テスト前日のチェック!!

2012年度1年通信14号

★音読と簡単な計算で脳のトレーニング

「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の川島隆太氏(東北大学教授)によると、「音読」や「計算」が脳に効果的です。下図参照。

[簡単な計算問題を速く解いている]  [本を音読しているときの脳]
左右の脳の多くの場所が、活発に   音読スピードが速ければ速いほど
働いています。           活発に働きます。            
このように、簡単な計算を速く解くこと、声を出して文章を読むことが脳のトレーニングに有効なので、一度試してみてください。

21年後のノーベル平和賞受賞講演  
受賞演説をするスーチー氏

ミャンマーの民主化活動家アウンサンスーチー氏は16 日、ノルウェーの首都オスロでノーベル平和賞の受賞演説を行った。スーチー氏の受賞は1991年。当時は自宅軟禁中(民主化運動の中心人物だったので、弾圧のため1989年7月から2010年10月まで自宅軟禁)で授与式に出席できなかった。 演説(えんぜつ)の中(なか)で、スーチー(すーちー)氏(し)は「民主主義(みんしゅしゅぎ)と人権(じんけん)を重(おも)んじる人々(ひとびと)による努力(どりょく)が実り(みのり)はじめている」と「前向き(まえむき)の変化(へんか)」を強調(きょうちょう)。また、演説(えんぜつ)に先立(さきだ)つインタビューでは「平和(へいわ)が意味(いみ)するのは、暴力(ぼうりょく)や戦争(せんそう)を終(お)わらせることだけではない。平和(へいわ)を脅かす(おびやかす)差別(さべつ)や不平(ふびょう)等(どう)、貧困(ひんこん)などの要因(よういん)すべてを排除(はいじょ)することだ」との考えを示した。


 さて、勉強のお話です。
今日はテスト発表、中間テストの日程と出題範囲の発表です。
テストは、中学校で学ぶ内容がしっかり
身についているかを知るための「機会」です。
中学校の授業で習うことは、いっぱいあります。
しかも毎日少しずつ増えていきます。授業中に
わかっていたことも、そのときは覚えていても、日がたつとわからなくなったり、忘れたりしてしまいます。
そのためにテストの直前にがんばって覚える。いわゆる「一夜づけ」も昔からある「方法」で、得意な人もいるかもしれませんが、テストが終わったとたんに覚えたことを忘れてしまっては困りますし、もともとテストのために勉強しているわけではありませんからね。やはり「少しずつ」「くりかえし」おこなうことが大切で、復習することのよさはそこにあると思います。
とはいえ、「テストの点数は悪いより、いい方が
 気分もいい」「自信になったり、次へのやる気にも
つながったりする」というのもよくわかります。
テストにむけて最大限の努力をしましょう。
               そのためには習ったことを自分で考える時間、
まとめる時間、試す時間が必要です。まとまって
勉強する時間も必要です。そのためテスト期間を
設けて(つくって)います。4日前(期末は1週間
前)からは、部活動もなくなり、家庭学習の時間
がいつもより多く取れます。

今日は、テスト範囲とともに、計画表と書き方の見本を配りました。限られた時間の中で有効に物事を進めるには計画がなくてはならないものです。
はじめのうちはうまく計画通りに進めないかもしれませんが、自分のよりよい勉強の進め方を身につけるのも「勉強」です。計画表を毎日担任の先生に出して、自分の計画、勉強の進め方をチェックしてもらいましょう。

中学生になってはじめての定期テスト(中間テスト)です。
「何問ぐらい出るの?」「どんな問題が出るの?」「なにを勉強したらいいの?」など、不安のある人もいるのではないでしょうか? そんなときは、ぜひ教科担当の先生に聞きましょう。
今回、中間テストのある教科の先生に、テストにむけての勉強のしかたをたずねました。裏面にのせましたので、参考にしましょう。

◇睡眠不足はマイナスです。
気持ちはわかりますが、早寝早起きを心がけましょう。

◇テストは限られた時間です。
・まず名前を書きましょう。
・全体を見てできる問題からやりましょう。
  
◇問題の説明をよく読みましょう。
   ・「漢字で」「記号で選ぶ」「書き抜く」「二つ選ぶ」など気をつけましょう。

◇文字はていねいに書きましょう。

◇テスト後の見直しをしましょう。

2012年度1年通信13号

★期末試験

晴れ間が出たと思ったら、また雨模様。雨が降ると、登下校にも
不便で、クラブ活動もできませんね。
「梅雨(つゆ)」、梅の実の収穫時期であることからついた名前だ
そうです。
言葉(漢字)のもつ力で、うっとうしい雨もちょっとだけさわやかさを感じさせます。草木には恵みの雨でも人間には過ごしにくい季節。蒸し暑さは体調を崩しやすくなります。気をつけて管理しましょう。
梅雨が天候のひとつの表情であるように、人にもいろいろな面があり、
良いところもあれば、未熟なところもあります。できることもあれば、
できないこともあります。今できないことも将来できる可能性も
あります。人も自分もそのいろいろな面、可能性を持っていることを
いつも忘れないようにしたいものです。

期末テストが近づいてきました。

初めての定期テスト、中間テストはどうでしたか? 
がんばった成果が出せた人、がんばったのにミスをしてしまってくやしい思いをした人、がんばりが足らなかった人…。それぞれにふり返りはできていますか? その後の授業での集中力が高くなった人や家庭学習をがんばっている人も多いように思いますが、自分を高めるために、ふり返り、次にむかってどうがんばるかを考え、行動することはとても大切なことです。
もうすぐ期末テストの日程・範囲の発表(6月20日)がおこなわれます。部活動もその発表の日から停止となり、いつもより時間に余裕があります。この期間を計画的に活用して、学習したことをしっかり身に付けられるようにましょう。


「四日市にも空襲があった」
 ライト兄弟は1903年飛行機を飛ばすことに成功しました。
「これで戦争がなくなる」と弟は語ったそうです。
 その後、いろんな国や人を結んだり、文化を交流したりと、
とても大切な役割を果たしてきました。1969年には、夢の物語と思われていた
月への旅さえも実現しました。
しかし、それから半世紀も経たない1945年6月17日から18日にかけて、四日市に空襲がありました。たくさんの爆弾で街は焼け野原となってしまったそうです。多くのとうとい命が失われました。その年の8月6日には広島に、8月9日には長崎に、原子爆弾が投下されました。一瞬のうちに数え切れない数の命が奪われました。誰にとっても「命」は平等でかけがえのないもののはずで、それを奪うことは、許されないことです。戦争とはまさに愚かさの象徴だと思います。
「飛行機」「技術の進歩」に罪はありません。あるとすれば使う人間の「心」のあり方なのです。今日は、あの空襲の日から67年が経ちます。当時体験した方も高齢ですので、直接お話を聞ける機会は年々少なくなっています。直接でなくても、新聞やテレビなどで当時をふり返る記事や番組が企画されるかもしれません。そんな機会を利用しながら、「平和を考える」日・機会にしてみてはどうでしょうか。

2012年度1年通信12号

★基礎学習

 中学生なって、もう2ヶ月がたちました。入学式での緊張した雰囲気から一転し、教室や廊下で仲間と楽しく話したりする元気で明るい姿が見られます。授業で元気に発言する姿、学級の話し合いに積極的に参加する姿、学級や自然教室、体育大会の係の仕事を協力してがんばる姿、班で楽しく食事する姿など、とても前向きなところがたくさんです。4月の自然教室、6月の体育大会を終え、子どもたちのつながりが深まってきているのだと感じます。とってもよい雰囲気だと思います。
 さて、帰りの学活では、基礎学習として、毎日10分間の学習が始まっています。計算と漢字を日替わりで学習しています。生活班で学習することを通して、教えあいやともに学ぶ姿勢をきずいていきたいと考えています。一人ひとり、そして、学年のつながりをさらに深めていってほしいと思います。

2012年度1年通信11号

★体育大会

当日の天気が心配されましたが、雨も降らずに涼しくさえ感じるほどの絶好の体育大会日和の中、6月5日にみんなにとって中学校最初の体育大会が行われました。中間テストが終わり、あっという間に当日を迎えたという感じでしたが、全体練習・学年練習を行ったり、各クラス、作戦会議をしたり、朝や放課後に練習したりと優勝やひとつでも上の順位を目指して頑張っていました。体育大会では一人ひとりの頑張りだけでなく、クラスみんなで一致団結して盛り上がった姿、すばらしかったですね。みんなで一生懸命作りあげた学級旗が応援席で、風にのって揺れながら、ロープ際に並んで声をあげて応援する光景をとてもさわやかに感じました。この経験をこれからの学級・学年作りにいかしていきましょう。

♪学年種目♪
最初の練習では、なかなか呼吸があわずに、苦戦していましたが、各クラスで練習を重ねるにつれて、スピードも速くなり、当日は抜きつ抜かれつの大接戦となり、大盛り上がりでしたね。

♪全員リレー♪
団結力と作戦が必要となるこの競技、クラスの話し合いで順番を変えたり、バトンゾーンの使い方やバトンパスの練習など、みんなでいろいろな考えを出し合っていましたね。全員リレーでは、一人ひとりが、自分のできる限りの力を出し切って走っている姿、必死に応援する姿がとても印象的でした。


【みんなの作文より】
・体育祭はすごく楽しくて、いっぱいおうえんして、練習より楽しかった気がする。運動会と違って自分の努力がわかる勉強でした。
・体育大会で人を大切に思うことが本当にだいじなんだということ、そうしてもらった人がどんなにうれしいのかということを知ることができました。
・エビノ園・サクラノ園との交流で、みんな楽しそうだった。ぼくも楽しかった。
・高跳びの練習を家でした時、棒が家にないので、おばあちゃんにゴムを作ってもらったり、家族に手伝ってもらって、だいぶとべるようになったので良かったです。
・結果発表で1年2組が優勝と聞き、本当にうれしい気持ち、達成感でいっぱいになり、優勝旗を見て、改めて“優勝”を実感しました。

2012年度1年通信10号

★明日は体育大会!!

明日中学校生活初めての体育大会がおこなわれます。
先週から体育大会にむけ、練習や準備を重ねてきました。
学年練習では全員リレーや学年種目の練習をしました。
全員リレーでは、みんなが立ち上がり大きな声を出して
応援する姿が見られました。「もう1回練習したい!!」と
いう声が聞こえ、とてももりあがりました。 学年種目の
3人4脚、4人5脚(「つないで、走って、ポン」)の練習では
「1,2,1,2」とみんなで声をかけあい、練習するたびに足
がそろってきました。朝練習や放課後練習を積極的におこなっているクラスが多
く、全員リレーのバトンパスや学年種目を熱心に練習しています。種目の練習だけ
でなく、準備では各クラスで「学級旗」を作りました。どんな学級旗に完成したのか
とても楽しみです。どのクラスも協力して練習や準備をする姿が見られました。
体育大会を通してクラス1人ひとりのつながりが深まっていくといいですね。
いよいよ明日は本番です。みんなで心をひとつにして、一致団結!すてきな
体育大会にしましょう!!

保護者の皆様へ
   明日、体育大会が開催されます。子どもたちのがんばる姿をぜひ
ご覧ください。

【実施日】  2012年 6月5日(火) 午前8時50分より
(雨天順延…「すぐメール」「三滝中ホームページ」でお伝えします。)

【お願い】
※6月5日と6日はデリバリー給食・パン注文がありません。
昼食の用意をお願いします。
※駐車スペースがわずかしかありません。お車でお越しになる際は
お誘いあわせの上、乗り合わせでお願いします。

2012年度1年通信9号

★体育大会の練習がスタートしました!

中学校生活はじめての体育大会が6月5日に行われます。体育大会に向けての練習や準備が本格的に始まりました。一人ひとりが自分の力を精一杯出しきって、思い出に残る、すてきな体育大会にしましょう。

1年生のみなさんが一致団結し、体育大会に向けて盛り上がることが一番です。クラスで団結してがんばりましょう!

自然教室では丸太切り大会や飯盒炊爨(はんごうすいさん)をはじめ色々な活動の中で、1人ではできないことでも皆がいたから頑張ることができました。そして成功したという経験を数多くしたと思います。あの感動をもう一度、三滝中学校のグラウンドで味わうためにも下記の4つのコツを意識するようにしましょう。

体育大会を120%成功させるコツは
下の4つです。

①自分が体育大会を“楽しむ”。
②常に相手のことを考える“優しさ”をもつ。
③何でも“全力”で行う。
④“全員”が一致団結する。