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2026/06/18new

本日四日市空襲慰霊献花式 全校で担任の先生から語ってもらいました

| by 大池中HP管理者
大池中学校では、本日、すべてのクラスにおいて、テスト期間ではありますが、8時30分から(テスト期間だけ)の1限目の教科授業内において、担任の先生から「四日市空襲の悲惨さと平和の尊さ」をクラスで語ってもらいました。

6月18日は四日市空襲が起こった日。そして四日市空襲の献花式が行われる日です。1945年6月18日未明の第1回空襲をはじめ、計9回の空襲で約800人の尊い命が失われました。「皆さんが通っている四日市で、かつて1晩で約800人もの人が亡くなった空襲があったことを知っていますか?」。このように、大池中学校では、全校生徒に対して、すべてのクラスで、学年通信、クラス通信はじめ、教員間で共有した資料をもとに、様々な形で四日市空襲についてのお話をしていただきました。

【空襲の事実(被害の概要)として】
1945年6月18日未明、B29爆撃機89機が来襲し、1万1千発以上の焼夷弾が落とされました。終戦までの約2ヶ月間で計9回の空襲を受けましたと聞いています。約800人が犠牲となり、4万人以上が家を失った事実も記録として残っています。

【四日市市では次のような取り組みも行っています】
「そらんぽ四日市(博物館)」には、リアルな資料の提示がまれています。
実際に四日市に落とされた焼夷弾のレプリカや、当時の人々の生活(防空壕での暮らしや食糧難)について紹介されています。
次のようなお知らせもあります。

■6月20日(土) 14:00 ~ 16:00
 空襲展関連行事 「四日市空襲を 語り継ごう」 1階 講座室
学習支援展示「四日市空襲と戦時下のくらし」の関連行事です 対小・中学生優先 定40人(応募多数の場合は抽選) 申6月10日 (必着)までに、専用フォームか㋩で、同館「四日市空襲係」へ


【まとめとして】
「今の平和な日常は、四日市空襲のように、たくさんの人々が犠牲になった事実の上に成り立っています」ということを伝え、一人ひとりが平和について考えるきっかけを提案しました。特に、2年生では、来年度の修学旅行は、「平和学習と防災学習」と「班別分散学習」を柱とした活動に移行します。

以下の文章は、本日の2年生学年通信(平和学習号)となります。2年生では、この学年通信の内容も活用した時間を大切にした取り組みを行いました。子どもたちは、担任の先生からのメッセージと学年通信をしっかりと読み取りながら、四日市空襲から平和を考える貴重な時間となったと思います。

0618「2学年通信」(平和学習号)PDF版№10.pdf





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