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2026/01/20new

【学びの一体化】県小6年生英語授業を中学校教員が担当!

| by 大池中HP管理者
【学びの一体化事業】本日1月20日(火)、大池中学校から英語授業担当の先生と、YEF(四日市英語指導員)のThomas先生が校区内の県小学校6年生の教室において、「乗り入れ授業」として英語授業を実施させていただきました。この取り組みは大池中学校校区内の幼稚園、保育園、小学校、中学校が連携を深めて、子どもたちの学校生活を一層充実したものとし、「確かな学力」と「健やかな成長」を目指すための取り組みです。


『学びの一
体化事業』では、1学期と2学期には各校園に授業を参観に行かせてもらう交流であったり、夏季休業中には人権に関わる研修会を開催したり、11月には「学力向上」「健康・体力と運動」「生活指導」「人権教育」などの話し合いテーマにそっての分科会も実施してきました。3学期では、来週1月29日(木)に『大池中学校区 人権フォーラム』を予定しています。大池中学校1年生の子どもたちが、自分の出身小学校に全員が訪問をし、大切な後輩である小学校6年生の子どもたちとともに、さまざまな人権課題に対して話し合って、学び合って、交流を深める大切な学びの場が行われます。



本日は、同じ校区内の三重小学校でも三重北小学校での実施してきた「英語における乗り入れ授業」を基に、大池中2年生の英語授業を中心で担当している先生と、YEF(四日市市英語指導員)の2名による『英語授業』。
「話す英語」「楽しく取り組める英語」を大切に、コミュニケーションを中心としたアクティビティいっぱいの活動を取り入れた英語授業を、県小学校6年生のあたたかい雰囲気の中、子どもたちはどんどん大きな声で英語を発音し、笑顔で仲間と英語授業を楽しく取り組んでくれました。


アクティビティある活動として、ゲーム感覚の内容を取り入れた授業ですが、授業をすすめるYEFは授業の大半を英語で説明していきます。そして中学校英語科担当がともに、日本語も交えながら子どもたちとともに授業を創り上げていきます。YEFの表情が笑顔で優しく、そして豊かな表情いっぱいで小学校6年生の子どもたちに関わってくれるので、子どもたちが安心して授業に取り組むことができたのかなあと感じることができました。

そして、中学校教員が常に子どもたちの「わかりたい・頑張りたい」に笑顔で寄り添って丁寧に対応していただいたことも、子どもたちが安心して、肩の力を抜いて、授業に参加してくれたのだと思います。このようなことが子どもたちが積極的に声を上げてくれていたことにもつながったのかなと思いました。

県小学校6年生のみなさん、今日は1つのクラスだけでしたが、本当にみんな笑顔がとってもステキな一生懸命なお友だちばかりでした。大池中学校に入学してくれることを楽しみに待っていますね!


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