一番最後に紹介したのは、講師の山口 颯一さんに大池中学校を代表してにいただいた大切な『レインボーフラッグ』です。レインボーフラッグとは、LGBTQ₊の尊厳と連帯、社会運動のシンボル。1978年にサンフランシスコのアーティストであるギルバート・ベイカーさんがデザインし、「Gay Freedom Day Parade」で使用されたものが始まりと言われています。性のあり方は多様で、グラデーションとなっているため、美しい虹の色で表現されています。6色のレインボーフラッグはLGBTQ₊を象徴する旗なのです。準備がそろい次第、大池中学校でも、全校生徒の目に届くところに紹介したいと思います。