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2026/10/10new

【駅伝チーム(試走へ!)】最後の三泗地区駅伝競走大会に向けて頑張る

| by 大池中HP管理者
本日10月10日(土)8時から約11時頃まで、四日市市中央緑地公園トリム周回コースにて、大池中学校駅伝チームの「試走」が行われました。本日と、明日の11日(日)の2日間実施します。2日間実施するのは、3年生の自分が希望する高校見学・体験や学校外で硬式野球やサッカーのクラブチームの活動によって、本日参加できないメンバーのために、明日11日(日)も同じ時間帯にて実施します。



10月10日と言えば、以前は『体育の日』という祝日(現在は、スポーツの日<祝日>)で、必ず10日と決まっていました。これは、1964年(昭和39年)10月10日に開催された東京オリンピックの開会式を記念して、1966年に制定されました。しかし、2020年から現在のように10月の第2月曜日として定められました。

10月10日はよく「晴れの特異日」としても知られている日です。、1964年10月10日に東京オリンピックの開会式が快晴だったことなどから「晴れの日」のイメージが定着しました。科学的な根拠はないといわれながらも、やっぱり気持ちの良い秋晴れの1日となりました。


そんな中、本日今年度初めての「試走」を実施しました!

今回の「試走の目的」は、駅伝大会会場で実際のコースを走りながら体感してみること。そして、2000mタイムトライアル(TT)を行い、現状の参加メンバーの現在での走力等を把握することです。駅伝チームの中心的な立場でスキルアップ指導を継続していただいている先生が子どもたちを先導しながら、子どもたちの安心・安全を確認しながらも、子どもたちの現状の走力や区間の適性等を把握しながら伴走してくれています。本日は、伴走の先生が2名体制でバックアップをしていただきました。



子どもたちは、先生方の伴走に勇気づけられ、今持っている力をしっかりと発揮して2000mタイムトライアルに全力を出して取り組んでくれました。

本日の「試走」に参加した3年生女子生徒は、男女合わせても、3年間継続して「駅伝競技」に取り組んでくれている唯一の選手です。朝練習、放課後練習に毎日参加をし、3年生の仲間や後輩とともに頑張って取り組んでいます。

「駅伝」というと、どうしても「長い距離を走るからしんどい」とか、「体力的にも絶対無理」・・・などという言葉を耳にします。しかし、そんな中でも3年生女子生徒は自ら3年間駅伝チーム参加に立候補して、粘り強く取り組んでくれています。きっと、この姿勢は3年生の同級生や2年1年の後輩たちがしっかりと見てくれています。「続けること」っていうのは言葉では簡単に言えるのですが、「続けることを3年間継続すること」を行動で示していくことは本当に大変なことです。

でも3年生の女子生徒は、自分の行動でしっかりと示してくれています。本当に応援したくなる選手です。本当に素晴らしいチャレンジだと思います。その頑張りをみんなが必ず応援してくれますよ!本当に3年間、継続して駅伝への取り組みに参加をしてくれてありがとう!

【写真は、本日参加した子どもたちと先生方の頑張っている様子です】


がんばれ大池中学校駅伝チーム!fight!

三泗地区最後の駅伝競走大会まで「あと17日」です。




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