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2026/06/22new

6月2回目今日は「4名の心がこもった素敵な読み聞かせボランティア」

| by 大池中HP管理者
大池中学校における「読み聞かせボランティア」は、給食時間のお昼の放送を活用して実施されています。地域の皆さまや大池中学校の保護者の皆さまなどが携わるこの取り組みは、生徒の語能力や想像力を豊かに育むだけでなく、心の安らぎ地域との温かいつながりを生み出す大切な時間となっています




そして、大池中学校では、このボランティア活動が10年以上継続して行われており,多くの先輩たちから引き継がれてきた「楽しみな時間」として、学校の貴重な伝統になっています。
 


毎月2回実施をしていただいています。本日6月22日(月)は6月の2回目。4名のボランティアの皆さまに協力をいただきました。読み聞かせをしていただく内容は、ものがたりや小説、伝記もの、絵本、エッセイ、詩集など・・・。また、ボランティアのみなさんが、気に留めていただいた新聞記事をメッセージとして伝えていただくこともあります。そして、テレビ等のマスメディアに多数出演している女優さんのことば。ご自身の小学校時代の国語の教科書からも・・・。



今日はその中でも「昭和52年発行の小学校低学年用の国語の教科書」から『大きなかぶ』を朗読していただいたことが強く印象に残っています。「うんとこしょ  どっこいしょ」まだまだかぶは抜けません。おじいさんは、おばあさんを呼んできて、おばあさんは孫を呼んできて、孫は犬を呼んできて、犬は猫を呼んできて、それでもかぶは抜けません。とうとう猫はねずみを呼んできますが・・・・。

58歳の年齢で聴く「大きなかぶ」。すべてのストーリーが絵本の内容としても鮮明に浮かんできます。また、小学校低学年の国語の教科書に選ばれているのは、「協力することの大切さ」や「小さなことでも、みんなが協力して集まれば大きなチカラや成果となること」などの意味があるんだなあ・・・と放送室の同じ空間にいて感じることができました。



大池中学校での読み聞かせボランティアスタッフのみなさんの継続した取り組みから伝わってくるもの。

①子どもたちの情緒の安定とリラックス効果
多感な時期である中学生にとって、落ち着いた声で物語を耳から聴くことは、日々の学校生活や勉強の疲れを癒やし、心をホッとさせる時間(ほっとする空間)を作り出してくれます。

②読書への興味関心の喚起
ボランティアによる表現豊かな朗読は、生徒自身が自分では手に取らないようなジャンルの本に出会うきっかけとなり、読書の幅を広げることにつながります。

③地域や社会とのつながりを感じる
保護者や地域の方々が自分のために時間を割いて朗読してくれることで、生徒たちは地域に見守られている安心感を実感できます。

そして、つながりを生み出す大切な時間となっています。今日もありがとうございました!これからもいっぱいいっぱい素敵な本の紹介をお願いします!

















19:14

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