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2026/06/22new

(8組)菜園で収穫した「新玉ねぎ」を販売!みんなで役割を考えて

| by 大池中HP管理者
四日市市立大池中学校8組の自立・生活の授業では、土起こしから丹精込めて育てたタマネギやジャガイモの販売実践を通じて、協調性労働の達成感、そして教職員との実践的なコミュニケーション能力で得る学びの成果がいっぱい!



「新玉ねぎ!1袋100円です!」「ありがとうございました!」。先生たちの「ありがとう!」「みんな頑張っとるなあ!」そんな言葉のキャッチボールがいっぱい。そこには笑顔もいっぱい!体調がすぐれなくて欠席の仲間もいましたが、欠席した仲間も今日までの準備をみんなで協力して頑張った大切な仲間です!



日6月22日(月)の4限目。8組の教室では、「8組菜園」で収穫した「新玉ねぎ」の販売実践を行いました。12月上旬頃に苗植えした「玉ねぎ」が6月に入って収穫の時期を迎えました。先週に8組の自立活動の授業内にて、8組菜園からみんなで協力をして「新玉ねぎの収穫作業」を実施しました。なかなか天候不順な日が続いた時期もあって、うまく収穫ができるか心配もしたのですが、例年のように(例年より多く)新鮮な新玉ねぎがいっぱい収穫できました!



先週から今日の販売に向けて、8組ではさまざまな準備をしてきました!先生たちへの「新玉ねぎ販売のチラシ作成」、「8組教室前に掲示するポスター作製」、「玉ねぎの袋詰め」、「領収書作成」など・・・・。みんなで役割分担をしながら協力して今日の販売日を迎えることができました。

4時間目がはじまる11時25分。職員室から多くの教職員が8組の教室に買い物に来てもらいました!職員室に声掛けに向かうこどもたち。8組入り口で案内するこどもたち。教室内で案内をしてくれるこどもたち、レジ係をしてくれる子どもたち、領収書を渡してくれる子どもたち・・・みんな嬉しそうに、いきいきとした表情で、笑顔いっぱいに先生たちに販売をしてくれました!みんな1人1人にしっかりと役割があり、それぞれが責任を持って最後まで対応してくれます。もちろん、現金を扱うので丁寧にそして慎重にもなりながら対応をしてくれました。



【8組の販売実践で大切にしたいこと】

①栽培から販売までの総合的体験として、子どもたち自ら土を耕し、愛情を込めて育てた野菜を収穫し、さらに自分たちで「販売」するという一連のプロセスを経験することで、働くことの意義や達成感を実感します。
②社会的自立に向けたスキルの習得として、野菜の値段設定、お金の計算(釣銭の受け渡し)、領収書作成と領収書渡しを通して、実用的な金銭感覚を身につけてほしいです。

③マナーとコミュニケーションを身に着けます。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」などの適切な挨拶や、お客様とのやり取りを通じて、社会的な対人マナーを学学んでほしいです。そして、とっても大切な「協力する力の育成」。 仲間と協力して収穫・販売の準備に取り組むことで、チームワークや他者を思いやる心が育まれる大切なコミュニケーションを学んでほしいのです。

今回は「新玉ねぎ販売」でした。自立活動の授業としての目的がしっかりと果たせた4限目となりました。まだまだこれからも8組菜園で心をこめて栽培した野菜の収穫は続きます。8組の子どもたちの日常の生活が学びとなって・・・・子どもたち1人1人の成長がしっかりと伝わってきます!みんな頑張ったね!
18:29

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