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2026/10/15new

(3年3組)一海先生の「言葉を大事に、曲を好きになって」心の合唱指導

| by 大池中HP管理者

大先輩の一海先生による心に響く、心で表現する合唱指導!わかりやすく、丁寧な言葉を選びながら、子どもたちの様子から、「子どもたちの気持ちを引き出し、声を引き出し、子どもたちが今できる最高な合唱」に導いていただきました。



一海先生の合唱指導時に3年3組の子どもたちにむけて発する言葉を抜粋して・・・


■メゾフォルテ(mf)からクレッシェシェンドまで集中!

■みんなは、この曲が大好きですか?この曲を好きになること!この曲をみんなが好きになればもっと合唱が良くなる。

■そして、曲を理解して、言葉を大切にして・・・必ず男女のバランスを大切にして・・・。すごい合唱曲ができあがると思う!




本日10月15日(木)の2限目の3年3組音楽授業において、昨年度に続き、一海先生の合唱指導が行われました。

一海先生は混声合唱団「ヴォーチェ」の指揮者として活躍されている先生です。大池中学校には、昨年度も音楽授業において3年生の合唱指導をしていただきました。今年度も一海先生の合唱指導を強く要望・依頼し、3年生のすべてのクラスの合唱指導に協力いただくことになりました。



一海先生は、大池中学校の卒業生である大先輩です!昨年度も3年生のすべてのクラスにおける心に響く合唱指導をしていただきました!大切な大池中学校の後輩となるみなさんに向けて、全力で丁寧なあたたかいご指導を今年度も実践していただけることに感謝の気持ちでいっぱいです!

3年3組の合唱曲「Replay(リプレイ)」 
作詞 :北村 匠海 作曲:西尾 芳彦・DISH//

Nコン中学校の部課題曲のほか、NHK『みんなのうた』でも放送されていた有名な楽曲です。何より、作詞・Vocalの北村 匠海さんは、今を時めく有名な俳優さんです。

3年3組の子どもたちは一海先生の合唱指導を受け、1時間という短い時間の中でも、一緒に歌いながらも、ポイントとなる個所を何度も繰り返し指導をしていただきました。男性パートと女性パートの歌声の抑揚を、きれいなハーモニーを求めていくとどんどん変化が出て、聴いてる側が「きれいなハーモニーになってきた!」と思えるようになってきました。




3組の合唱指導の際には、一海先生がからだ全体を使いながら指導していただいている姿が印象的でした。素直で一生懸命な3年3組の子どもたちは、一海先生の熱心でわかりやすい指導で、どんどん歌声がかわり、どんどん意識が変わっていくのがわかります。

授業後も一海先生にアドバイスを受ける子どもたちもいました。3年3組の子どもたちは真剣そのものでした。それだけ、合唱コンクールに向かう3年3組の前向きな気持ちをさらに高めていただいたことにつきると思います。

 3年生のすべてのクラスが、本日・明日までに一海先生の合唱指導を受けることになります。子どもたちは、合唱の技術はもちろんのこと、合唱に取り組む姿勢や合唱曲の情景を考えながらうたうことの大切さを学んでくれる2日間になると思います。

大池中学校の大先輩の一海先生!明日もよろしくお願いします!




























19:07

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