学校のようす >> 記事詳細

2026/03/21new

(8組)授業担当とYEFのThomas先生とのTTでの楽しくわかる授業を目指して

| by 大池中HP管理者
3月19日(金)3限目8組の英語授業の様子から。3年生が卒業をして、8組授業も2年生1年生だけの授業となり、とっても寂しさを感じてしまいます。しかし、2年生と1年生の仲間で1時間1時間の授業を一生懸命に取り組んでいる様子を見ると、先輩となっていく自覚を感じるとともに、日々の成長をとっても感じる卒業式後の2週間です。

8組の英語授業には、できるだけたくさんの時間に四日市YFFのThomas先生も授業担当者と一緒に英語授業の楽しさやおもしろさを伝えてくれています。1時間の授業の中には、とにかく1対1でのコミュニケーション、全体でのコミュニケーションを大切にしています。お互いの顔の表情を見ながら、先生の優しく笑顔の顔の表情を見ながら、あたたかい雰囲気の中で英語授業がすすんでいきます。




個人のノートやプリント教材はもちろんのこと、8組の英語授業で大切にしているのは、1人1枚の小型の「ホワイトボード」に書き込むことです。大きな英文を書き込めること。間違っていてもすぐに消すことができて、何度もすぐに書き直しができること。お互いの書き込んだ内容を仲間と確認できること。様々な授業内での工夫をしながらわかりやすい授業づくりをすすめてくれています。



今日は、「3月の給食献立表」を活用して、『 I like・・・』 『 I  don't  like・・・』の肯定文と否定文を作成することが課題です。3月の美味しかった給食メニューを1日1日確認しながら、3月何日の給食目ニューが好きで、3月何日の給食メニューがやや苦手だったのかを振り返りながら、I like・・・ I don't like・・・の英文をつくっていきます。Thomas先生はほぼ、オールEnglishでの授業です。イラストやジェスチャーやプリントを活用しながら、顔の表情も豊かに、英語授業をすすめてくれています。子どもたちも笑顔いっぱいで授業に取り組んでいます。



今年度の授業日数も「あと3日」です。8組の子どもたちの1日1日の大きな成長を感じながら英語授業を見させてもらいました。





10:26