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2026/03/22new

(2年生)令和8年度実施の全国学調英語CBT化に向けた事前検証への取組

| by 大池中HP管理者
3月19日(木)の4限目、2年生すべてのクラスにおいて令和8年度4月に実施される「全国学力・学習状況調査(全国学調)」に関連する事前調査や検証について新しいタブレットを活用して、クラスを2つのグループにわけて取り組みました。

新しいタブレットが全校生徒分納品され、ICT担当教員で1台ずつ名前をタブレットに貼りつけるなどの作業を丁寧に取り組んでくれました。そのタブレットをいち早く活用してのCBTでの取り組み。

教科は「英語」です。「話すこと」「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の4技能が対象となり、これまでの筆記方式(PBT)から大きく変更され、文部科学省のCBTシステム「MEXCBT(メクビット)」が活用されます。「話すこと」と、「聞くこと」「読むこと」「書くこと」の調査は2日間にわたって実施されます。

■「聞くこと」についての検査は、CD再生から、ヘッドセット等を用いた個別音声再生による実施されます。

■「話すこと」についての検査は、各問題の冒頭で音声と録音の確認を行い、解答が終わり次第、手動で次のページに進む方式で実施されます。

■「書くこと」についての検査は、タブレットでの英文入力操作が必要となる調査です。 

2年生では、過去のサンプル問題や新しいタブレットを活用した
事前検証(ネットワーク負荷や端末の動作確認を目的とした事前検証)を3月19日(木)までに取り組みました。初めての取組なので、先生方の指示を仰ぎながらも、一生懸命に取り組んでいるのが印象的でした。




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