お知らせ

【大池中学校】補充学習の高校生ボランティアのみなさんへ

  

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2026/07/23new

『高校生先生に学ぶ夏③』大池中学校の卒業生28名の協力を得て

| by 大池中HP管理者
大池中学校は「先輩の姿から学べる学校づくり」を目指しています!その具現化することを目指した取り組みとして、昨日、一昨日と紹介している「高校生学習ボランティア」が大池中学校で継続し、受け継がれ、卒業生が母校に戻ってこれる場所を創っていきたいと考えています(本当はもっと多くの高校に呼びかけていきたいと思っています)。

「高校生先生」に教わる夏!
大池中学校では夏休みがはじまった今週7月21日(火)から本日7月23日(木)までの3日間を『夏休み「地域子ども教室(補充学習)」』として朝9時から11時までの2時間実施しました。今年は、暁学園高校と川越高校と四日市南高校に通う大池中学校の卒業生28名が「高校生学習ボランティア」として参加してくれました。

【写真は3日目(昨日7月23日)の様子から】
昨日7月の最終日は高校生は5名参加してくれました!



「高校生先生」として、大池中学校の後輩45名に子どもたちがそれぞれ持ち込んだ「1学期の復習」や「夏休みの課題(宿題)」や「高校受験に向けた学習」の補助やサポートをしてくれました。

この取り組みは四日市市教育委員会人権・同和教育課が主催する「地域子ども教室」事業の一環で約10年ほど前から実施されてきた取り組みだと聞いています。参加する子どもたちは令和6年度までは「3年生のみを対象」として実施していただいていました。そこに、昨年度令和7年度から、大池中学校の夏休み補充学習(学習会)も重ねて「全校生徒を対象として」実施することによって、多くの子どもたちに夏休みの時間を学校で有意義に学びの時間として活用してもらうことを目指してます。



「地域子ども教室スタッフ」として、元教員の先生方(現在も学校現場で教員としてご活躍されている先生もみえます)に加えて昨年度から、本校の卒業生も募集を始めました。暁学園高校・川越高校・四日市南高校の校長先生からも快く引き受けていただくこの取り組みも2年目を迎えました。昨年度11名の卒業生が「高校生先生!」としてサポートをしてくれました。なんと今年度は28名という多くの卒業生に母校に戻ってきてもらいました!本当に嬉しいかぎりです。中でも嬉しいのは、昨年度は中学校3年生で、この「地域子ども教室(補充学習会)」に参加していた子どもたちが高校生となって、今度は「先生側に立って中学校生の子どもたちに寄り添ってもらっている」高校生もいること。これこそが、大池中学校で目指していきたい大切なものなのです!

参加してくれた高校生は、中学生の「わからない」「わかるようになりたい」という気持ちに寄り添ってもらい、同じ目線で子どもたちの学びに一緒になって一生懸命に問題と向き合ってくれていました。そこには、「地域子ども教室スタッフ」の皆さんが、高校生に声を掛けていただいたり、一緒になって子どもたちにわかりやすい教え方を伝授してくれたり・・・・このような姿もいっぱい見受けることができました。ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。



中学生の子どもたちからも好評です。『高校生の先輩が優しく教えてくれてすごくわかりやすかった!』とか、『丁寧におしえてくれた!』、『ぼくが考えているところを見守ってくれて、わからないところがあったら聞いてね!』って優しく声をかけてくれた!』など・・・・高校生先生そして、地域子ども教室スタッフのみなさんに支えられ、中学生の子どもたちは安心感いっぱいに自分の学習を深めることができたのではないでしょうか。



昨日は「中日新聞四日市市支局から2名の記者のみなさんに取材をしていただきました」。その様子です。近日中に、この取り組みが中日新聞朝刊の北勢版に取り上げていただけると思います。ありがとうございます!


18:42

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