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2025/11/01

3-4道徳 津地方検察庁広報官を講師に『模擬裁判』根拠を持った議論から。

| by 大池中HP管理者
『大切なことは自分の意見をしっかりと持つこと。その意見を伝えること。そして多くの意見や人の話に耳を傾けしっかりと聴き、自分の意見を述べて1つの結論を出すことが大切!』。これが法教育の模擬裁判として大切にしていること。

【写真はテレビドラマの一場面のようなリアリティーのある模擬裁判中の様子から。視聴覚室を「法廷」とみなし、先生、子どもたちが「被告人」「原告」「検察官」「弁護士」「裁判長」「裁判員裁判官」「
傍聴席の傍聴人」などの役割を熱演!楽しくも真剣に取組みました。写真にもリアリティー感が・・・】





昨日10月31日(金)から11月14日(金)までの期間において、3年生では道徳授業の一環として、クラスごとに「津地方検察庁検察広報官」を講師としてお招きしました。”議論し合う道徳授業”として『法教育 模擬裁判』を実施していきます。

この取り組みは、津地方検察庁の広報プログラムの一環とした出前授業です。今年度、大池中学校は、『地域とともにある学校を目指す』として、地域の皆さまのご協力をいただきながら、地域人材・地域資源を最大限に活用した教育活動を今まで以上に展開していく方針の中、生きた道徳教育として、津地方検察庁の協力をいただく道徳授業を実践します。

大池中学校が大切にしている「道徳授業で法教育」を実施ししていく目的は以下に記す内容です。

【出前授業としてのねらい】
■子どもたちに「法的なものの考え方」や、道徳授業としての主として「集団や社会とのかかわりに関すること」の内容としての「遵法精神(じゅんぽうせいしん)、広聴審心(こうちょうしん)」、「公正、公平(こうせい こうへい)」についての考え方を学ぶことをねらいとしています。



「刑事事件の模擬裁判」体験を行いました。裁判長の立場で、裁判官の立場で、検察官の立場で、そして被告人の立場になって模擬裁判を楽しくも、リアリティー感あふれる真剣な裁判の様子が写真からも伝わってきます。担任の先生も熱演!

まだまだ、3年生では、4組をスタートして「法教育 模擬裁判体験」が進みますので、第1回目の模擬裁判 法教育授業の紹介は終わります。

次回は来週、11月5日(水)の3限目から4限目に3年生2組において実施します!

10:33