学校のようす >> 記事詳細

2025/10/18

中体連新人大会⑫(柔道個人戦)2年男子1年女子階級別で優勝!

| by 大池中HP管理者
■2年生男子階級別で1名が「優勝!」おめでとう!


また、同じく2年生男子階級別で2名が「第3位!」おめでとう!
(写真1番右側は1年生階級別第3位の生徒です)


■1年生男子階級別で1名が「準優勝」おめでとう!また、同じく1年生男子階級別で1名が「第3位!」おめでとう!


■2年生女子階級別で1名が「準優勝!」おめでとう!

■1年生女子階級別で2名が「優勝!」おめでとう!また、同じく1年生女子階級別で1名が「準優勝!」おめでとう!


中体連新人大会2日目。「HP⑪柔道団体戦」に続き、「HP⑫」では、午後からはじまった個人戦の様子を紹介します。個人戦は、学年別そして男女別に「階級別」の個人戦となります。大池中学校柔道部からも男女学年それぞれで、ほぼすべての階級に出場をしました。そして、素晴らしい結果として日々の練習の成果を表してくれました。




大池中学校の柔道部は男子・女子とも小学校時に柔道経験のある子どもたちが若干名という、ほぼ柔道経験のない子どもたちが中心の部活動です。柔道経験のある子どもたちでも、柔道経験がない子どもたちが一緒に切磋琢磨しながらも、あたたかい雰囲気の中にも一生懸命に柔道に取り組めるチームが大池中学校柔道部です。

顧問の2名の先生から平日及び、土日等の部活動の中で、丁寧にわかりやすく技術的な指導と合わせて、柔道が武道としてもつ「自他共栄」「精力善用」という講道館柔道創始者である「嘉納治五郎師範」が目指した、心とからだを鍛えること。そのチカラを学校生活や社会で貢献できるように活かすことを大事に日々指導に当たってくれています。そんな中で学ぶ子どもたちは、柔道経験が少なくても、中学校に入学後半年で、階級別の試合でも十分にチカラを発揮できるようになってきています。

もちろん、体格も、柔道技能が高い選手は三泗地区にもいっぱいいます。だからこそ、このような新人大会という公式戦の経験を積み、勝っても負けても精一杯頑張る経験を重ねることで、中学生は本当に上達していきます。

勝ち上がった人、残念ながら負けてしまった人というように必ず結果がついてきます。しかし、それ以上に大池中学校柔道部の子どもたちは、今日1日の大会をみんなで頑張り、みんなで経験したことによって、悔しさもある中、みんなとっても充実した表情をしていたことが強く印象に残っています。

これからも頑張れ!大池中学校柔道部!ファイト!

【学年別階級別の決勝戦の様子から。2年生男子・女子】


【1年生階級別の決勝戦の様子から】



18:10